2017年3月28日 名詞節 英語の文法:名詞節(that節、主語、目的語、補語) 英語の文法:名詞節(同格)の作り方 I think+否定とI don't think+肯定の違い 関係詞 英語の文法:関係代名詞を基礎からマスターする方法 英語の文法:先行詞を含む関係代名詞(what節) 英語の文法:関係副詞の基礎、作り方 英語の文法:関係代名詞(制限用法と非制限用法) 英語の文法:関係代名詞(前置詞+関係代名詞) 英語の文法:関係副詞、形容詞(非制限用法、先行詞の省略) 英語の文法:複合関係代名詞、複合関係形容詞、複合関係副詞 英語の文法:No matter+疑問詞と複合関係詞 英語の文法:(代名詞、最上級)+前
2015年12月10日 such that構文は会話でも使われる文法です。ただ、この構文を使うために細かいルールがあるため、ここを間違えてブロークンな英語になってしまう人が多いです。 また、似たような構文にso that構文というものもありますが、どのようにして使い分けをしていけばよいかわかっていない人が多いです。 そこでこの記事では、such that構文を正確に使えるようになるために気をつけるべきポイントを2点紹介します。以前同時通訳をしていた私もたまに英会話でこの構文を使うことがあり、慣れてしまえば会話でも問題なく使えるようになります。 such that構文を使いこなすために必要な3つのこと この構文を使うた
2015年12月9日 ここでは、duringとfor、whileの使い分けについて学習をしていきます。多くの学習者は、これら3つの単語を正確に使いこなすことができません。その理由として、単語の品詞を理解していないことがあげられます。ここでは、各単語の品詞を理解し、そしてどのようなニュアンスの違いがあるのかを詳しくてみていきましょう。 during, for, whileの用法 それでは、下記でこの3つの単語の違いを解説していきます。 duringの用法 duringの品詞は前置詞であり、意味は「〜の間」となります。前置詞は後ろに名詞しか置くことができないため、duringのうしろには名詞しか置けません。例文で確
2015年11月15日 英語には、単語と単語、句と句(2語以上の単語のかたまり)、または節と節(主語+述語からなる文章)を結ぶ役割を果たす品詞があり、これを接続詞と言います。 接続詞は、細かく分けると等位接続詞と従位接続詞に分類することができます。ここでは、等位接続詞について学習をしていきましょう。 等位接続詞とは 語と語、句と句、節と節といったように、文法的に対等の関係にあるものを結ぶ接続詞を従位接続詞と言います。これは例えば、andやbut, or, norなどがあります。また、やや堅い表現ですがfor「~の理由は」もあります。今回は、andの用法に焦点を当てて見ていきます。 ・and「そして~」 それでは、
2015年2月5日 ここでは、I think+否定分とI don't think+肯定文の違いについて説明をしていきます。「私は~ではないと思う」と「私は~だとは思わない」という意味であり、言い方が違うだけで伝えたいことは同じです。 では、ネイティブはどちらを使う傾向にあるのでしょうか。これについて以下の動画で解説をしています。 ネイティブはI don't think+肯定文を使う傾向にある 下の例文を見てください。 英文に関しては、どちらとも意味は同じです。しかし、多くのネイティブは1文目の「I don't think~」を好みます。理由の1つに、言いたいことが肯定なのか否定なのかを早く知ることができるからで
2014年9月15日 ここでは、関係代名詞の二重限定と挿入節について学習していきます。最初はなかなか使いずらい用法ですが、何度も練習をして会話や文章などで使えるようにしましょう。 二重限定用法 二重限定用法とは、2つの制限用法の関係代名詞が、接続詞を伴わないで同じ先行詞を修飾することを指します。最初の関係代名詞は省略されることが多いです。例文を見てみましょう。 これは、「私は色んな人を知っているが、その中でも彼が唯一合格した人である」という意味になります。では、次の文章だとどういう意味になるでしょう。 これはandである等位接続詞によって結ばれているので、意味が少し異なります。「私の知り合いは彼だけであり、そして
2014年4月20日 ここでは関係代名詞whatの慣用表現を学習していきます。日常英会話でよく使われる表現も解説しますが、硬い表現も解説していきます。 硬い表現に関しては、日常英会話で用いるために「代わりの表現」も解説していきます。これは、私たち日本人がスピーキングをするうえで大変便利です。ぜひこのセクションで何度も英文を音読し、自分のものにしていきましょう。 関係代名詞whatとは 慣用表現の学習をする前に、whatを復習しましょう。 whatとは、先行詞を含んだ関係代名詞であり、意味は「~なこと」です。これは、「the thing which」と言い換えが可能です。先行詞とは、修飾される名詞を指します。ここで
2014年4月3日 ここでは、擬似関係代名詞を学習していきます。関係代名詞の中でも使いにくい文法ですが、会話でも使われますので何度も音読して体得しましょう。 疑似関係代名詞とは 本来、文と文をつなげる接続詞として使われるas, but, thanを関係代名詞として使うことがあります。これを、疑似関係代名詞と言います。ちなみに関係代名詞とは、ある名詞を修飾する文章のことを言います。以下の例で確認をしておきましょう。 「The girl」を、「who is sitting on a chair」が修飾している形となります。whoを関係詞と言います。 関係代名詞の基礎は以下の
2014年3月24日 ここでは、前置詞+whoseの用法、thatの用法、そして関係代名詞の主格の省略について学習していきます。日常会話でも書き言葉でも使われる表現ですので、何度も音読して自分のものにしましょう。 前置詞+whoseの用法 これは、前置詞+which, who, whomと同じ使い方です。堅い話し言葉や書き言葉でおもに使われる用法となります。まずは例文を見てみましょう。 次に、前置詞+whoseの用法を見てみます。 これを日常会話では以下のように話されます。 先行詞はTomであり、at his houseがat whose houseに変わってI metの前に置かれるという形となります。最初はやや
2014年3月24日 ここでは、関係代名詞の前に前置詞や最上級などが来るパターンを学習していきます。これらの形は、どれも硬い表現です。そのため、日常英会話ではあまり使われることはありません。しかし、日常会話以上のレベル(例えばビジネス英語)やライティングではよく使われます。そのため、より上のレベルを目指す学習者の方々はぜひマスターしてください。 以下に、それらの文法やスピーキングでの使い方を解説していきます。また、日常英会話ではこれらの表現の代わりに何を使えばよいかも説明します。 前置詞+関係代名詞 ではまず、例文を見ていきましょう。 この文では、because of whichが「前置詞+関係代名詞」となります
2014年3月24日 so that構文はネイティブが会話で頻繁に使う表現です。そのため、これを知らないと会話で彼らの言ってることを理解するのがちょっと厳しくなるかもしれません。 とは言っても、so that構文にはさまざまな用法があるため、高校時代にこれを勉強して挫折してしまった人もいるのではないでしょうか? そこで今回はso that構文を完全に理解するための記事を作りました。ぜひこのページをじっくりと読み、英会話でも使えるように自分のものとしていきましょう。 また、この文法を使えば長い文章を作れるようになるため、フォーマルなスピーチやライティングのときにも便利な表現です。 私も同時通訳者として働いたころは、こ
2014年3月24日 ここでは、会話でよく使われる以下の接続詞を学んでいきます。 どれも学校で学んだ接続詞ばかりですが、これをスピーキングをスラスラと使いこなせる日本人は少ないです。そのため、まずは各接続詞の使い方をしっかりと学び、何度も音読をすることで英会話で自在に操れるようになりましょう。 where whereを接続詞として使うと、「~するところで(に)」という意味になります。これは関係副詞として「前置詞+the place where」と使うことも可能です。ニュアンスはどちらとも変わりません。 関係副詞に関しては以下のリンクで確認してください。 それではwhereを使った例文を見てみましょう。 It is
2014年3月22日 ここでは、no matter構文とその言い換え表現である複合関係詞について解説をしていきます。会話でも使われる表現ですので、何度も音読していつでも使えるようになりましょう。 No matter+疑問詞+主語+動詞 この構文は副詞節の役割を果たします。複合関係詞に言い換えが可能ですが、no matter構文のほうが会話で使われる傾向にあります。それでは、一つずつ見ていきましょう。 ・No matter who 「誰が~しようとも」 = Whoever ・No matter which 「どちらを~しようとも」 = Whichever ・No matter which+名詞 「ど
2014年3月22日 ここでは、複合関係代名詞、複合関係形容詞、そして複合関係副詞を学習していきます。会話で頻繁に使われる文法ですので、何度も音読していつでも使いこなせるようにしましょう。 複合関係代名詞 関係代名詞(what, which, who)のうしろにeverをつけたものを、複合関係代名詞と言います。意味は以下の通りです。 複合関係代名詞の場合は、上記のように先行詞が関係詞の中に含まれています(whateverはanything thatと同じであり、先行詞のanythingの意味が含まれている)。そのため、what節と同じく名詞節の扱いとなり(名詞節とは、名詞の役割を果たす文章のことです)、単数形扱い
2014年3月22日 ここでは、関係副詞節の非制限用法、先行詞の省略、そして関係形容詞について解説します。非制限用法は主にフォーマルな場面や書き言葉で使われます。先行詞の省略はスピーキングでよく起こります。 関係副詞の非制限用法 まずは、非制限用法とは何かを確認しましょう。関係副詞の非制限用法があるのはwhenとwhereのみです。whenの非制限用法は「するとその時」という意味があり、whereの場合は「するとそこで」という意味になります。この形は、日常会話ではあまり使われません。 関係副詞の先行詞の省略 先行詞がthe time, the place, the reasonのとき、これらは省略することができ
2014年3月20日 ここでは、前置詞と共に使われる関係代名詞とwhomについて学習していきます。この使い方ができない人は多いので、理論をしっかりと学んでライティングやスピーキングで使えるようにしましょう。 この文法は、特に雑誌や新聞などで見かけることが多いです。また、フォーマルなスピーチでも使われますので、少なくとも読んだり聞いたりして理解できるようになっておくことが大切です。 前置詞+関係代名詞 まず、基本的な関係代名詞の例文を見てください。 この英文は、会話でも頻繁に使われる関係代名詞の使い方です。この前置詞のtoは、whoの前に持ってくることが可能です。以下のようになります。 このように、前置詞を関係詞の
2014年3月19日 ここでは、関係代名詞の制限用法と非制限用法について学習していきます。この使い分け方は、ライティングにおいて必須となります。使いこなせない人が多いので、ここでしっかりと学習してください。 制限用法と非制限用法 先行詞を形容詞的に修飾することを、制限用法と言います。以下の例文を見てください。 このように、先行詞である「息子」を「医者である」という形容詞が修飾しています。 先行詞について補足説明を加えることを、非制限用法と言います。この用法では、先行詞のあとにカンマをつけます。例文を見てみましょう。 訳を見ただけでは制限用法の訳とほぼ同じですが、以下のようなニュアンスの違いがあります。 スピーキン
2014年3月8日 ここでは、同格の名詞節について学習していきます。ある名詞を説明するときに、that節や疑問詞(what, why, howなど)を使ってその語を説明する用法を同格と呼びます。名詞節とは、主語と述語からなる名詞の役割を果たす文章を指します。日常会話でも頻繁に使われますので、しっかりと練習をして使えるようになりましょう。 同格のthat節 that節とは、以下の下線部のことを指します。 このように、that節が「どのようなnewsなのか」を説明しています。 同格のthat節をとれる名詞は決まっており、辞書を調べればそれが載っています。全ての名詞の後ろにthat節を取れるわけではないので、注意して
2014年3月6日 先行詞を含む関係代名詞what節は、日常英会話で頻繁に使われる文法となります。これを理解するためには、関係代名詞の基礎をまずは学習してください。 what節とは whatは、言い換えればthe thing whichと同じです。意味は、「~なこと、もの」となります。下記の例文を見てみましょう。 what以下の文章を全て含めて、what節と呼びます。上の例のように、what節は主格と目的格の2つであり、名詞節の役割を果たします。これはつまり、主語、補語、目的語にこの節を持ってくることができます。 主語にくるwhat節 what節が主語にくる例文を見てみましょう。 make senseで「理に
2014年3月5日 ここでは、譲歩や条件の意味を持った接続詞、そして接続副詞について学習していきます。どれも会話で使われるものなので、ここでしっかりと暗記してしまいましょう。 譲歩の意味を持つ接続詞 まずは譲歩の意味を持つ接続詞を見ていきましょう。これにはalthoughとthoughの2つがあります。 although / though 意味は「~だけれども」となり、thoughはやや口語的な表現となります。例文を見てみましょう。 接続詞の場合、上のようにメインの文章(主節と言います)の前後にAlthough / Thoughを含んだ文章を持ってくることが可能です。 条件の意味を持つ接続詞 条件を表す接続詞では
2014年3月4日 ここでは、時、理由を表す接続詞と従位接続詞について学習していきます。どれも英会話で使う表現ばかりなので、ここでしっかりと体得しましょう。 時を表す接続詞 ・as この意味は、「~しながら、する時」です。WhileやWhenと比べて、「2つのことが同時に起こる」ことをより強調しているニュアンスとなります。例文を見て見ましょう。 ・until, till 意味は「~するまで」となります。tillのほうがやや口語的となります。 接続詞の文章(従属節)は、上の例文のようにメインの文章(主節)の前に置くことができます。 ・once 意味は「一度~すると……」です。 これを使う場合、従属節の時制は
2014年2月18日 ここでは、関係副詞を学習していきます。関係代名詞と混同する人も多いですが、しっかりと理論を学んで使い分けができるようになりましょう。 関係副詞(when, where, how, why) 関係代名詞を使うときの関係詞はwhich, who, whoseを使います。一方、関係副詞を使うときの関係詞はwhen, where, how, whyを使います。これら4つは全て副詞であり、関係代名詞と違って関係詞に前置詞を含みます。下の例文を見てみましょう。 whereには前置詞のinを含みます。 関係代名詞の場合は、先行詞であるthe houseが名詞としての役割を果たします。上の文を元に戻すと以下
2014年2月18日 関係代名詞の基礎を学習していきます。英語学習者の中で、関係代名詞でつまずく人は多いです。また、スピーキングで正しくこの文法を使える学習者も少ないのが現状です。 ここでは、関係代名詞の基礎をできるだけ分かりやすく解説し、スピーキングで使えるようになるためのコツも解説していきます。 関係代名詞とは 名詞を修飾できるのは形容詞です。例文を見てみましょう。 また、下記のように形容詞句(2語以上からなる語)を使って名詞を修飾することもできます。 timeを修飾(説明)しているので、形容詞の働きをしています。 この形容詞が文章になるとき(形容詞節と言います)、関係代名詞を使って表します。まずは例文を見て
2014年2月18日 ここでは、名詞節について解説をしていきます。この文法を覚えれば、長い文章を作ることができるようになります。特に日常会話などでは頻繁に使われ、新聞などでも名詞節はよく目にします。ここで理屈を覚え、自分でもスラスラと名詞節を使った英文を作れるようになりましょう。 名詞節の作り方 名詞節とは、文章を名詞化することを意味します。節とは、主語と動詞を含んだ文章を言います。名詞節の作り方は、まず名詞節が始まる印としてthatをつけ、その後に文章を付けます。これを、that節と呼びます。以下の例文で確認しましょう。 上の例のように、下線部が引かれている主語の部分に長い文章(名詞節、またはthat節)が含まれ
2014年2月9日 ここでは、基本的な接続詞の使い方について説明します。日常会話においてはどれも欠かせない接続詞ですので、何度も音読して使いこなせるようになりましょう。接続詞とは、文章と文章を繋げる役目を果たすものを言います。 and, so, because, but 基本的な接続詞はこの4つです。andは「そして」、soは「なので、だから」、becauseは「なぜなら」、butは「しかし」という意味です。 この4つの接続詞は非常に使いやすいです。なぜなら、日本語と同じ語順で文章を作ることができるからです。私たち日本人は必ず母国語の干渉が入るので、日本語を元に英語を作ることになります。これが理由で、上記の接続