英語の文法:関係副詞、形容詞(非制限用法、先行詞の省略)

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ここでは、関係副詞節の非制限用法、先行詞の省略、そして関係形容詞について解説します。非制限用法は主にフォーマルな場面や書き言葉で使われます。先行詞の省略はスピーキングでよく起こります。

 関係副詞の非制限用法
まずは、非制限用法とは何かを確認しましょう。関係副詞の非制限用法があるのはwhenとwhereのみです。whenの非制限用法は「するとその時」という意味があり、whereの場合は「するとそこで」という意味になります。この形は、日常会話ではあまり使われません。

私は彼にそれは間違っていると言ったのだが、彼はそれは本当だと反論した。
I told him (that) that was wrong, when he argued (that) that was true.

私たちは学校についた。そこでは試験が行われるのだ。
We got to school, where the exam was going to be held.

 関係副詞の先行詞の省略
先行詞がthe time, the place, the reasonのとき、これらは省略することができます。省略されると、関係副詞は名詞節としての扱いになります。

夏はサーフィンを楽しめるときである。
Summer is (the time) when we can enjoy surfing.
               名詞節
ここは大きな声で話してよい場所ではないんだよ。
This is not (the place) where you can speak in a loud voice.
                  名詞節
なぜ彼がそう言ったのか理解できません。
I don’t understand (the reason) why he said so.
                 名詞節
 関係形容詞
「what+名詞」の形で、「全ての~、できるだけの~」という意味になります。whatという関係代名詞が名詞を修飾していることから、この形を関係形容詞と言います。この形は「all the+名詞+that」と言い換えが可能であり、会話ではこちらの表現が使われます。
私は彼に持ち金を全て上げた。
I gave him what money I had with me.
= I gave him all the money (that) I had with me.

私は彼をできる限り助けようとした。
I tried to give him what help I could give.
= I tried to give him all the help (that) I could give.

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