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強調・省略・挿入

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英語の強調・省略・挿入

会話や文章で使われる強調や倒置 英語の文法:強調構文、疑問詞の強調構文、形式主語、Doの強調構文 英語の文法:さまざまな種類の強調 英語の文法:補語、目的語、副詞を文頭に置いて強調させる場合 英語の文法:否定語句を文頭に置いた倒置構文 引き締まった文体を作るための挿入と省略 英語の文法:挿入の使い方 英語の文法:Ifの省略、形容詞+as+主語+動詞 英語の文法:省略(日常英会話、各文法での省略) 英語の文法:省略(共通要素の省略、共通構文)

英語の文法:さまざまな種類の強調

ここでは、さまざまな強調の用法について学習していきます。  強意語句による強調  ・形容詞・副詞の強調 これはveryと同類の語と考えてよいです。強意語句の後ろにくる副詞や形容詞によって使われる単語が変わってきますので、コロケーションとして覚えておくとよいでしょう。 私たち日本人がスピーキングで使う場合、veryやso、reallyなどを使う方が簡単です。  ・比較級・最上級の強調 比較級を強めるときは、a lot, even, far, much, stillなどが使われます。また、くだけた会話ではa lotやwayが使われます。例文を見てみましょう。 最上級を強めるときは、the+最上級の

英語の文法:省略(共通要素の省略、共通構文)

ここでは同じ単語が2回使われるときに省略される共通要素の省略と、共通構文について学習していきます。会話や書き言葉でも使われる用法なので、理論を理解して使いこなせるようにしましょう。 共通要素の省略 1つの文章に2つ以上の同じ語句が使われる場合、どちらかを1つだけ残してあとは省略することができます。例文を見てみましょう。 このように、品詞は動詞、主語、目的語などが省略されます。 共通構文 これも2つ以上の同じ語句は省略されるという基本的なルールがありますが、省略されない語句もあります。そのため、この構文を使いこなすためには決まり文句のように覚えてしまった方がよいです。例文を見てみましょう。 ・助

英語の文法:省略(日常英会話、各文法での省略)

文中の語句を省くことを省略と言います。これは主に、その語句を使わなくても意味が分かると判断された場合に省略されます。 日常会話でも書き言葉でもよく使われ、とくに日常会話では決まり文句として使われます。ただ書き言葉で省略を使う場合は、少し練習が必要です。理屈を理解し、正しく使えるようになりましょう。 日常会話での省略 会話の中では、省略は頻繁に見られます。決まり文句となっているので、文法は考えずにそのまま覚えてしまって問題ありません。 ・1人称代名詞の省略 ・2人称代名詞の省略 ・3人称の省略  ・itの省略 . ・thereの省略 ・助動詞の省略 ・主語+be動詞の省略 これは主にwhenやw

英語の文法:倒置、補語、目的語、副詞を文頭に置いて強調

ここでは、強調したい補語や目的語、副詞を文頭に置く倒置について学習していきます。これらはおもに書き言葉で使われますので、理屈を理解して倒置の文章を理解できるようにしましょう。 補語を文頭に置いた強調 補語を使った文型は第2文型であり、S+V+Cの形となります。このCを強調するために、文頭に置くことができますその場合は倒置が起こり、C+V+Sという文体になります。例文を見てみましょう。 こういった倒置の文章を理解するためには、下記のように元の文章に戻してみると理解がしやすくなります。 ちなみに、主語(S)が代名詞の場合は倒置は起こりません。 so that構文とsuch that構文の倒置 so

英語の文法:強調構文、疑問詞の強調、形式主語、Doの強調構文

ここでは、以下の文法を学習していきます。 強調構文とは、その名の通り「ある単語やフレーズを強調したい時」に使われる表現方法です。会話でも文章でも使われる表現であり、この構文を使いこなせばネイティブらしい英語になります。 特に、「Do」を用いた強調方法は会話でよく使われます。ここでしっかりと使い方をマスターしましょう。 強調構文(It+be動詞~that) It isとthatの間に名詞、代名詞、副詞、句(フレーズ)、節(主語+動詞の文章)などを入れて強調をする表現方法を強調構文と言います。以下の例文で、普通の文章と強調構文を比較してみましょう。 この文章では、強調したいのは「彼(he)」なので

英語の文法:挿入の使い方

挿入とは、説明や注釈などを加えるときに使われます。主に文中に入れられ、書き言葉などでよく見られる文法です。ここでは、さまざまな種類の挿入を見ていきます。 挿入語句 これは慣用的なものであり、以下のものがあります。 それでは、例文を見てみましょう。 このように、文中にin factが挿入されます。ちなみに、in factは「実は」という意味のほかに、「要するに」という意味や前述したことを言い直して強調するときにも使われます。 挿入節 節が文中に挿入される形もあります。この場合、接続詞のasやif, though, whether, whatなどが使われます。例文を見てみましょう。 I think

英語の文法:倒置、否定語句を文頭に置いた倒置構文

ここでは、否定語句を用いた倒置構文を学習していきます。倒置とは、通常の文章の語順を入れ替え、ある語句を強調したいときに使われます。主に新聞や論文などで使われますが、スピーキングではフォーマルな場で使われます。 否定語句とは、Noやlittle、hardlyなどといった「否定の意味」を含んでいる単語を指します。これらを使って倒置構文を作る場合、まずは否定語句を文頭に置き、その後の文章は「助動詞+主語+動詞」という疑問文と同じ語順にします。以下の例文で確認しましょう。 「~するとすぐ…」の倒置構文 この構文として、as soon asが会話で一番よく使われます。その他の言い換え表現は以下の通りです

英語の文法:倒置、Ifの省略、形容詞+as+主語+動詞

通常の文の語順を入れ替えて、ある語句を強調することを倒置と言います。これは、主に書き言葉で使われる表現であり、新聞や雑誌などで見られる表現方法です。ビジネスでのEメールや、論文を書くときなどでも使われます。ここで倒置を学習して、ライティングで使えるようになりましょう。 このセクションでは、以下の倒置構文を学んでいきます。 仮定法の倒置構文(Ifの省略) 仮定法の倒置構文は、「ifを省略して疑問文の語順にする」ことによって表します。倒置にすることが出来るのは、「仮定法過去完了」、「were to」、「should」、「if it were not for」, 「if it had not bee

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