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品詞別の文法((代)名詞・形容詞・副詞・前置詞・数字・冠詞)

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英語の文法:所有格と所有代名詞

ここでは、所有格と所有代名詞について説明していきます。日常英会話をする上で、とても良く使う表現ですので、ここでしっかりと覚えてしまいましょう。 所有格とは 「私の~、彼の~、この~、あの~」など、その後に続く名詞を修飾するものを所有格と言います。所有格には、名詞が1つのときに使われる単数形と、名詞が2つ以上のときに使われる複数形の2種類があります。以下の表で確認しましょう。 単数形 複数形 私の my 私たちの our あなたの your あなたたちの your 彼の his 彼らの their 彼女の her 彼女らの their メアリーの Mary's ボブとメアリーの Bob and

品詞別の文法(名詞・形容詞・副詞・前置詞・冠詞)

名詞 英語の文法:総称の複数形、集合、固有、物質、抽象名詞 英語の文法:数、量の表し方 (a+物質名詞+of+名詞) 英語の文法:名詞、代名詞の一致 英語の文法:名詞の慣用表現 英語の文法:冠詞+抽象名詞、文字、記号の複数形とその例外 英語の文法:ofと所有格(名詞構文、独立 /二重所有格) 代名詞 英語の文法:所有格と所有代名詞 英語の文法:some,any,no,noneの使い分け 英語の文法:fewとlittleの使い方 英語の文法:something, anythingなど 英語の文法:someone, anyoneなど 英語の文法:one,some,another,other 英語の

英語の文法:前置詞を使いこなせるようになるために

多くの英語学習者にとって習得が難しい文法の一つに、前置詞があります。英語の世界では、「前置詞6年冠詞8年」とも言われています。前置詞を完璧に使いこなすには、それほどの年月がかかるということです。 前置詞のマスター方法はさまざまであり、書店に行けばそれに関する多くの本が販売されています。その中でも、「単語のコアイメージをつかめば、ネイティブのように前置詞を使いこなすことができる」といった本が人気のようです。 ただし、これは母国語が日本語の人たちには当てはまりません。私もかつて、コアイメージを覚えて前置詞を使いこなせることができるように練習したことがありました。しかし、ネイティブと同じ感覚で前置詞

英語の文法:数字・数式の読み方

ここでは、数字や数式の読み方について学習していきます。意外と日本人が言えない表現が多いので、何度も音読していつでも使えるようになりましょう。  小数の読み方 小数点以下は、1字ずつそのまま呼んでいきます。小数点はpointまたはdecimalと言います(通常はpointを使います)。 13.578 thirteen point / decimal five seven eight 0.58 zero point five eight  分数の読み方 分子は通常の数字の読み方ですが、分母はfirstやfourthなどの序数詞を使います。また、分子が2以上の場合は分母に複数形のsをつけます。 3分

英語の文法:序数詞(~番、第~)の読み方

序数詞(~番、第~)は、通常の数字と違った単語となります。大体規則が決まっているので、何度も音読して覚えてしまいましょう。 序数詞は、1から3までは特殊な単語となります。しかし、それ以降は一部の序数詞を除いて「通常の数字+th」の形をとります。以下の表を見て、口からスラスラ出てくるまで何度も音読しましょう。 第1 first 第2 second 第3 third 第4 fourth 第5 fifth 第6 sixth 第7 seventh 第8 eighth 第9 ninth 第10 tenth 第11 eleventh 第12 twelfth 第13 thirteenth 第14 fourt

英語の文法:指示代名詞、such、so、sameの用法

ここでは、指示代名詞とsuch, so, sameの様々な用法について学習していきます。会話でもよく使われる表現なので、しっかりと覚えていきましょう。  this~and thatやthis~or thatの用法 これは、「あれやこれの~、あちこちの~」という意味を表します。例文を見てみましょう。  this, thatの副詞的用法 これは口語的な表現で、「これほどの~、これだけの~、それだけの~」という意味で使われます。  that / those whichとthose who that / those whichは「~するもの」を表し、those whoは「~する人々」を表します。会話で

英語の文法:冠詞の位置や反復、省略

冠詞は日本人にとって馴染みづらい文法の一つです。これを使いこなすには何年もの練習が必要になります。ここでは、冠詞を置く場所や反復、そして省略が起こるパターンについて解説していきます。ライティングで必要な知識となりますので、しっかりとマスターしてください。  冠詞の位置 冠詞は普通、後ろに副詞+形容詞+名詞を置きます。  ・such, what, many, half, rather, quite ところが例外的に、such, what, many, half, rather, quiteが置かれる場合は、冠詞をそれらの後ろに置きます。  ・as, how, so, too この場合、冠詞は形容

英語の文法:不定冠詞と定冠詞の特別用法

ここでは、不定冠詞と定冠詞の上級用法について解説していきます。使いこなせる人は少ないですが、翻訳者などを目指すような上級レベルのライティング力を身につけたい人は必須の知識ですので、しっかりと暗記しましょう。  「ある~」(a certain)  「いくつかの」(some) knowledgeは通常不可算名詞です。  不定冠詞+固有名詞 固有名詞に冠詞がつくことは意外かもしれませんが、こういった形も存在します。会話でもよく使われているので、ここでしっかりと覚えましょう。  ・「~という人」(a certian)  ・「~のような人」(one like)  ・「~の作品、製品など」  不定冠詞+形

英語の文法:ofと所有格(名詞構文、独立 /二重所有格)

ここでは、「~の」という意味のofとアポストロフィー(’)sの使い分けについて解説していきます。これにはさまざまなルールがあるので、1つずつ解説していきます。 'sをつける場合は、基本的には人間か動物です。一方、ofを使う場合は無生物の場合になります。例文を見てみましょう。 次に、'sの例外を見ていきます。以下の場合は、全て'sで表現します。 ・地名 ・天体、地域、施設 ・時間、距離、重量、価格 ・慣用表現 このように、'sは様々な場所で使うことができます。特に最近では、上記で説明したこと以外でも無生物に'sを使う傾向が増えてきているようです。「ofを使うとどこかフォーマルに聞こえてしまう」と

英語の文法:冠詞+抽象名詞、文字、記号の複数形とその例外

ここでは、抽象名詞に冠詞がつくパターンと、名詞の種類を変化させる方法について学習していきます。名詞の変化とは、例えば抽象名詞から普通名詞に変化させる方法などを指します。細かい部分ですが、ライティングで正しい英文を書く上での必須の知識となります。 冠詞+抽象名詞、抽象名詞の複数形 ・不定冠詞がsomeと同じ意味になる 抽象名詞は普通、冠詞をつけずに用います。しかし、不定冠詞をつけるとsomeと同じ意味になります。 これは、at a distance「少し離れて」やfor a while「しばらくの間」などと同じ用法です。 ・the+抽象名詞+of+(代)名詞 抽象名詞の後にof+(代)名詞がつく

英語の文法:数字の読み方

ここでは、数詞について学習していきます。慣れるまで何度も音読をしましょう。  100の位までの数  ・1から19まで 1から12までは決まった形があり、13から19までは「1の位の数詞+-teen」という形になります。ただし、13に関してはthirteenとなり、15に関してはfifteenのように1の位の数詞と形が変わるので注意してください。 1 one 2 two 3 three 4 four 5 five 6 six 7 seven 8 eight 9 nine 10 ten 11 eleven 12 twelve 13 thirteen 14 fourteen 15 fifteen 1

英語の文法:名詞の慣用表現

ここでは、さまざまな名詞の慣用表現について学習していきます。話し言葉と書き言葉の両方があるので、それぞれの場面に適した表現を使えるようにしましょう。 前置詞+抽象名詞の慣用表現 これは前置詞+抽象名詞で副詞や形容詞の働きをするものです。ofとwithが使われることが多く、of+抽象名詞だと形容詞になり、with+抽象名詞だと副詞になります。例文を見てみましょう。 前置詞の後に所有格をつけることで、「~のような」という意味になります。 動詞+名詞の慣用表現 これは主に会話でよく使われる表現です。例文を見てみましょう。 英語では動詞+名詞として表現することが多く、これは日本語にはあまりない発想法で

英語の文法:名詞、代名詞の一致

ここでは、名詞と代名詞の一致について学習していきます。細かいところなので意識しないとかなり見落としがちな文法ですので、しっかりと理屈を理解して正しく使えるようになりましょう。 性の一致 原則として、性の区別のある単数名詞はhe, sheと使い分け、物に関してはitを使います。しかし、これには例外もあります。いくつか例文を見てみましょう。 ・赤ん坊 その赤ん坊のことを知らない人が言う場合、itsを使う傾向があります。母親など親しみを感じている人が言う場合はhisやherを使います。 ・ペット 一般的にはitsを用いますが、飼い主が言う場合や、雄か雌かはっきりしている場合はhisやherを使います

both, either, neitherの使い方全てまとめました

こういった疑問に答えていきます。 このページではboth, either, neitherを自由に操るために必要な覚えておくべき用法や使い方を全て網羅しました。 ネイティブも日常会話やビジネスの場面でよく使いますので、ここで勉強して完璧にしてしまいましょう。 私もネイティブと話すときや同時通訳として仕事していたときもこの表現はたくさん使っていました。 日本人にとっても使いやすい文法なので、下で詳しく教えていきますね。 both、either、neitherの違い ざっくり言うと、bothは「両方〜だ」、eitherは「どちらか一方〜だ」そしてneitherは「どちらとも〜でない」という意味にな

英語の文法:不定代名詞を使った慣用表現

ここでは、不定代名詞(one, another, other, some, all, any)を使った慣用表現を覚えていきます。会話でも使われる表現ですので、しっかりと覚えていきましょう。以下の日本語を見ながら、それに対する英文を瞬間的に言えるようになるまで何度も音読しましょう。 oneの慣用表現 近いうちにアメリカに住みます。 I'm going to live in America one of these days. one anotherはやや硬めの表現です。 one, another, otherの慣用表現 some, anyを含む慣用表現 allを含む慣用表現

英語の文法:総称人称の使い方、仮主語itへの書き換え

ここでは、総称人称のwe, you, theyの使い方を学習していきます。この3つの代名詞は、特定の人を指すだけではなく人々全体として表現することができます。これを、総称人称と言います。これは会話で頻繁に使われる表現ですので、しっかりと使い方をマスターしましょう。 総称人称は、主語がない日本文を英訳する際に大いに役立ちます。この使い方も下記で詳しく解説します。 weの総称人称 weは、聞き手だけではなく話し手も含むときに使われます。例文を見てみましょう。 youの総称人称 これもweと同じく話し手も含みます。weよりさらに口語的な表現となります。 theyの総称人称 話し手も聞き手も含まないで

英語の文法:such, so, sameの用法、代動詞

ここでは、会話でよく使われるsuch, so, same、そして代動詞について学習していきます。文法を理解し、例文を音読することで自分でも使えるように練習していきましょう。 suchの用法 suchは「そのような~」という意味であり、品詞は形容詞です。通常の形容詞とは違い、冠詞のaやanはsuchの後ろにつけます。例文で確認しましょう。 suchの用法は他にもたくさんありますが、これに関してはさらに上のレベルで学習していきます。 soの用法 soは「そのような~」という意味で、suchと同じ訳です。しかしsoは副詞であり、動詞や形容詞、副詞などを修飾します。例文を見てみましょう。 また、soは

英語の文法:限定用法と叙述用法の違い、使い方

ここでは、形容詞の限定用法と叙述用法を学習していきます。この2つの概念は、形容詞を正しく使いこなす上で非常に重要です。違いを知らずに英文を作ると、文法的に正しくない文章となってしまうからです。 限定用法とは、名詞の前に置かれる形容詞を指します。一方、叙述用法は補語の役割を果たす形容詞です。以下の例文を見てみましょう。 叙述用法では、happyは文章中で補語の働きをしています。補語とは、動詞(例文ではis)を補う語という意味です。補語がなければHe is. 「彼は~だ」となり、文章が完結しません。 形容詞によって限定用法をとれるもの、叙述用法をとれるもの、もしくはその両方をとれるものが決まってい

英語の文法:再帰代名詞(目的語・強調用法)

ここでは、再帰代名詞について学習をしていきます。会話でも頻繁に使われますので、しっかりと使いこなせるようになりましょう。 再帰代名詞とは、人称代名詞の所有格(my, her, yourなど)や、目的格(you, her, him, them, itなど)の後ろに、-selfや-selvesと付ける代名詞のことを言います。意味は、「~自身」です。作り方は以下の通りです。 単数 複数 myself (私自身) ourselves (私たち自身) yourself (あなた自身) yourselves (あなた達自身) herself, himself, itself (彼女自身、彼自身、それ自体)

英語の文法:総称の複数形、集合、固有、物質、抽象名詞

このセクションでは名詞の種類を学習していきます。どれも非常に重要なのでしっかりとマスターしましょう。 英語の名詞は、日本人にとってやっかいな品詞です。数えられる名詞(可算名詞)、数えられない名詞(不可算名詞)や、単数・複数形といった日本語には存在しない概念を覚えなければいけないからです。 特に、スピーキングやライティングでは、正しい用法を覚えていなければ正しい英文を作れないいわゆるブロークン英語(支離滅裂な英語)となってしまい、ネイティブを混乱させる原因になりかねません。 「覚えるべき名詞のルールがたくさんある」と意気消沈してしまいそうですが、英語学習者はこれらは乗り越えなければいけない壁なの

英語の文法:代名詞oneの使い方

ここでは、代名詞であるoneの使い方について解説していきます。英語初級者は、よくoneを使うべきところでitを使ってしまうという間違いをします。下記でこの2つの代名詞の違いを説明していますので、理屈を理解して正しい英文を作れるようにしましょう。 oneとitの違い oneは数字の「1」という意味のほかに、itと同じような代名詞としての働きもあります。しかし、使い方は少し違います。itは特定の物である「それ」を指しますが、oneは不特定の物や人を指します。以下の例文で確認しましょう。 ここでは、話者は別のペンのことを言っています。同じペンではないので、oneを使うのが正しいです。他の例文も見てみ

英語の文法:数、量の表し方 (aや数字+名詞+of+物質名詞)

ここでは、物質名詞の量を表す言い方を解説していきます。物質名詞とは、水や情報など数えられない名詞を表します。この名詞の数、量の表し方は決まった表現があり、「aや数字+名詞+of+物質名詞」となります。 それでは、以下の和文を見て英文が瞬間的に言えるようになるまで何度も音読しましょう。 1杯のコーヒー a cup of coffee 2杯の水 two glasses of water 3瓶のビール three bottles of beer 家具2点 two pieces of furniture 洋服1着 a piece of clothing 手荷物4つ four pieces of bag

英語の文法:one,some,another,otherの使い方

ここでは、anotherとotherの種類について説明します。otherは、the other, some others, the others, othersの4つがあります。全て意味は「その他の~」となりますが、それぞれ使い方が違います。そのため、初級者はこれらを会話で瞬時に使い分けることが大変困難です。 まずはそれぞれの使い方を理屈で理解し、例文を何度も音読し暗記しましょう。そして、実際に自分で使うことによって、徐々に感覚的にこれらを使いこなしていくことが大切です。 anotherとotherの種類の使い分け どちらとも意味は「他の(人・物)」という意味ですが、ニュアンスが違います。冒頭

時や頻度を表す副詞

ここでは、時や頻度を表す副詞について学習していきます。会話においては必須表現となりますので、全て覚えるように頑張ってください。  時、頻度を表す副詞 以下のフレーズは日常英会話でよく使われます。日本語を見て、瞬間的に英語がスラスラと出てくるまで何度も音読しながら暗記していきましょう。 いつも always 普通、たいてい usually たびたび、しばしば often 時々 sometimes めったに~ない rarely, seldom 決して~ない never ちょうど just もうすでに already まだ still, yet 直ぐに soon 後で later   毎日

英語の文法:fewとlittleの使い方

ここでは、fewとlittleの使い方を解説していきます。これらの単語を使う上で気をつけるべきポイントは、前に冠詞のaがつくと意味が正反対になることです。それさえ気をつければ、fewとlittleを使いこなすのはそれほど難しくはありません。 fewとa few fewは「少ししかない」という否定の意味を表しますが、a fewだと「少しだけある」という肯定的な意味になります。冠詞の有無だけで意味が180度異なってしまいますので気を付けましょう。few、a fewは形容詞です。後ろに置く名詞は数えられる名詞(加算名詞)のみであり、名詞は常に複数形となります。 fewの前にveryを付けることも可能

英語の文法:some,any,no,noneの使い分け

このページではsome, any, no, noneの使い分けを解説していきます。会話や文章では頻繁に使われますので、しっかりと文法を理解するようにしましょう。 someの用法 この単語は形容詞で、「いくつかの~」という意味です。数えられる名詞(可算名詞)、数えられない名詞(不可算名詞)のどちらの前にも置くことができます。可算名詞の前に置く場合、名詞は複数形となります。以下の例文で確認しましょう。 不可算名詞は単独ではあまり使われず、someと一緒に用いられることが多いです。 代名詞としてのsomeの用法 someは形容詞のほかに、代名詞としての役割を果たします。形はsome (of~)となり

英語の文法:someone, anyoneなど

ここでは、someone, anyone, everyone, no oneについて学習していきます。これらは不定代名詞と呼ばれ、使い方はsomething, anything, everything, nothingと同じく、文章の主語、補語、目的語に置くことができます。例文を見てみましょう。 someone, anyone, everyone, no one someoneは「誰か」、anyoneは「いかなる人も」、everyoneは「皆」、no oneは「誰も~ない」という意味です。例文で確認しましょう。 日本人は、初めのうちはI don't know no one.と言ってしまいがちで

英語の文法:something, anythingなど

ここでは、something, anything, nothing, everythingの使い方について学習していきます。会話でも非常によく使われますので、しっかりと覚えましょう。これらは全て不定代名詞と呼ばれるもので、文章の主語、補語、目的語に置くことができます。以下の例文を見てみましょう。 補語とは、上の例文のようにisという動詞だけでは文章の意味を成さない場合に置かれます。 something, anything, nothing, everything somethingは「何か」という意味で、anythingは「何でも」という意味の代名詞です。everythingは「全て」、not

英語の文法:冠詞、名詞の種類、名詞を修飾する形容詞

ここでは、名詞と冠詞の種類、そして名詞を修飾する形容詞を学習していきます。名詞と冠詞の種類を理解するとき、日本語にはない概念を学びます。そのため、英語初心者が一番初めにつまずく箇所でもあります。 この入門レベルでは、基本的な事柄を教えていきます。どれもスピーキングやライティングで重要ですので、しっかりと学習しましょう。  可算名詞と不加算名詞 英語の名詞には、大きく分けて「数えられる名詞」と「数えられない名詞」の2種類があります。数えられる名詞を可算名詞、数えられない名詞を不可算名詞と言います。  ・可算名詞 可算名詞の場合、前に冠詞の「a」や「an」を置きます。「an」は、後の名詞の最初の文

英語の文法:副詞(語順、時を表す副詞)

ここでは、副詞について学習していきます。副詞の語順と、日常英会話でよく使われる時を表す副詞の表現集を用意してあります。ここでしっかり暗記して、いつでも使えるようにしておきましょう。  副詞とは 動詞や形容詞を修飾するものを副詞と言います。副詞は基本的に、文頭や文中、文尾にくることが可能です。より細かい語順は、以下のようになります。 それでは、以下の例文で確認しましょう。 veryは、happyという形容詞を修飾しているので副詞です。 alwaysが副詞であり、runという一般動詞を修飾しています。 alwaysが副詞であり、うしろのeatという動詞を修飾しています。目的語は、pizzaです。

英語の文法:前置詞

ここでは、前置詞に関する基本的な説明と、スピーキングやライティングで正しい前置詞を使えるようになるための方法を解説します。 「on, at, in, by」などの単語を、前置詞と言います。前置詞は、冠詞や形容詞などと同じく、名詞の前に置かれます。  前置詞を使った語順 前置詞の語順は、「前置詞+冠詞、所有格+形容詞+名詞」となります。所有格とは、「his, their, this, those, Taro's」のような、名詞を修飾する単語を指します。例文で確認しましょう。  前置詞をスピーキングやライティングで正しく使えるようになるためには 英語の世界では、「前置詞6年冠詞8年」と言われていま

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