ここでは、所有格と所有代名詞について説明していきます。日常英会話をする上で、とても良く使う表現ですので、ここでしっかりと覚えてしまいましょう。 所有格とは 「私の~、彼の~、この~、あの~」など、その後に続く名詞を修飾するものを所有格と言います。所有格には、名詞が1つのときに使われる単数形と、名詞が2つ以上のときに使われる複数形の2種類があります。以下の表で確認しましょう。 単数形 複数形 私の my 私たちの our あなたの your あなたたちの your 彼の his 彼らの their 彼女の her 彼女らの their メアリーの Mary's ボブとメアリーの Bob and
ここでは、数字や数式の読み方について学習していきます。意外と日本人が言えない表現が多いので、何度も音読していつでも使えるようになりましょう。 小数の読み方 小数点以下は、1字ずつそのまま呼んでいきます。小数点はpointまたはdecimalと言います(通常はpointを使います)。 13.578 thirteen point / decimal five seven eight 0.58 zero point five eight 分数の読み方 分子は通常の数字の読み方ですが、分母はfirstやfourthなどの序数詞を使います。また、分子が2以上の場合は分母に複数形のsをつけます。 3分
ここでは、指示代名詞とsuch, so, sameの様々な用法について学習していきます。会話でもよく使われる表現なので、しっかりと覚えていきましょう。 this~and thatやthis~or thatの用法 これは、「あれやこれの~、あちこちの~」という意味を表します。例文を見てみましょう。 this, thatの副詞的用法 これは口語的な表現で、「これほどの~、これだけの~、それだけの~」という意味で使われます。 that / those whichとthose who that / those whichは「~するもの」を表し、those whoは「~する人々」を表します。会話で
ここでは、数詞について学習していきます。慣れるまで何度も音読をしましょう。 100の位までの数 ・1から19まで 1から12までは決まった形があり、13から19までは「1の位の数詞+-teen」という形になります。ただし、13に関してはthirteenとなり、15に関してはfifteenのように1の位の数詞と形が変わるので注意してください。 1 one 2 two 3 three 4 four 5 five 6 six 7 seven 8 eight 9 nine 10 ten 11 eleven 12 twelve 13 thirteen 14 fourteen 15 fifteen 1
ここでは、不定代名詞(one, another, other, some, all, any)を使った慣用表現を覚えていきます。会話でも使われる表現ですので、しっかりと覚えていきましょう。以下の日本語を見ながら、それに対する英文を瞬間的に言えるようになるまで何度も音読しましょう。 oneの慣用表現 近いうちにアメリカに住みます。 I'm going to live in America one of these days. one anotherはやや硬めの表現です。 one, another, otherの慣用表現 some, anyを含む慣用表現 allを含む慣用表現
ここでは、物質名詞の量を表す言い方を解説していきます。物質名詞とは、水や情報など数えられない名詞を表します。この名詞の数、量の表し方は決まった表現があり、「aや数字+名詞+of+物質名詞」となります。 それでは、以下の和文を見て英文が瞬間的に言えるようになるまで何度も音読しましょう。 1杯のコーヒー a cup of coffee 2杯の水 two glasses of water 3瓶のビール three bottles of beer 家具2点 two pieces of furniture 洋服1着 a piece of clothing 手荷物4つ four pieces of bag
ここでは、anotherとotherの種類について説明します。otherは、the other, some others, the others, othersの4つがあります。全て意味は「その他の~」となりますが、それぞれ使い方が違います。そのため、初級者はこれらを会話で瞬時に使い分けることが大変困難です。 まずはそれぞれの使い方を理屈で理解し、例文を何度も音読し暗記しましょう。そして、実際に自分で使うことによって、徐々に感覚的にこれらを使いこなしていくことが大切です。 anotherとotherの種類の使い分け どちらとも意味は「他の(人・物)」という意味ですが、ニュアンスが違います。冒頭
ここでは、時や頻度を表す副詞について学習していきます。会話においては必須表現となりますので、全て覚えるように頑張ってください。 時、頻度を表す副詞 以下のフレーズは日常英会話でよく使われます。日本語を見て、瞬間的に英語がスラスラと出てくるまで何度も音読しながら暗記していきましょう。 いつも always 普通、たいてい usually たびたび、しばしば often 時々 sometimes めったに~ない rarely, seldom 決して~ない never ちょうど just もうすでに already まだ still, yet 直ぐに soon 後で later 毎日
ここでは、someone, anyone, everyone, no oneについて学習していきます。これらは不定代名詞と呼ばれ、使い方はsomething, anything, everything, nothingと同じく、文章の主語、補語、目的語に置くことができます。例文を見てみましょう。 someone, anyone, everyone, no one someoneは「誰か」、anyoneは「いかなる人も」、everyoneは「皆」、no oneは「誰も~ない」という意味です。例文で確認しましょう。 日本人は、初めのうちはI don't know no one.と言ってしまいがちで