2017年3月28日 動詞の種類 英語の文法:一般動詞、他動詞と自動詞、肯定、否定、疑問文 英語の文法:句動詞 時制 英語の文法:現在(過去)進行形 英語の文法:未来形 英語の文法:過去形(was, were, did) 英語の文法:現在完了形 英語の文法:過去完了形の使い方 英語の文法:未来完了形の使い方 英語の文法:時制の一致の基本 英語の文法:時制の一致を受けない文 不定詞、動名詞 英語の文法:(want、etc)+to不定詞、助動詞 英語の文法:to不定詞の基礎 英語の文法:動名詞の基礎 英語の文法:不定詞と動名詞の使い分け 英語の文法:不定詞(疑問詞+to不定詞、独立不定詞) 英語の文法:動名詞の慣用表現
2015年9月11日 ここでは、主格補語や目的格補語に相当する語句を見ていきます。基本的には文型とは違い、少し特殊な形となる文体ですので、ここでしっかりと文章構成を理解してください。 主格補語と目的格補語とは 本題に入る前に、まずは主格補語と目的格補語の違いについて解説をしていきます。 ・主格補語 主格補語とは、主語+動詞+補語(SVC)である第2文型のC(補語)にあたります。第2文型はSVだけだと文章が成り立たないため、後ろには必ずCが必要です。 たとえば、He is.だけだと「彼は~だ」となり、文章が成り立ちません。そのため、He is a doctorというようにCを付け加えることによってはじめて文章が成
2014年12月3日 ここでは、イギリス英語の文法について学習をしていきます。アメリカ英語とは違う表現が沢山あるので、将来イギリス英語をマスターしたい人や、イギリスに在住する人などはここで文法を覚えてしまいましょう。 have got これは、アメリカ英語でのhave「持つ」と同じ意味です。例文を見てみましょう。 アメリカ英語にはhave gottenという言い方がありますが、これはイギリス人にとって変に聞こえるようです。この形は、疑問文でも使われます。 have got to do イギリス英語では、これをmustやhave toといった「~に違いない」と同じ意味として使うことがよくあります。例文を見てみまし
2014年4月21日 ここでは、shouldの特殊用法について解説していきます。この用法はフォーマルな場や書き言葉において使用されることもありますので、そのときのためにshouldがどういう意味なのかを理解できるようにしておきましょう。 提案、命令、義務などの動詞と使われるshould suggestやdemandといった動詞でそのあとにthat節をとる場合、that節以降にはshouldを入れることがあります。これは、shouldの本来の意味の「~すべきだ」という使われ方です。ただ、このshouldは省略されることがあります。この場合、動詞は原型のままとなるので注意しましょう(仮定法現在と言います)。また、会話
2014年4月17日 助動詞には様々なニュアンスがあり、これらを使いこなすにはかなりの練習が必要です。例えば、canは基本的には可能(できる)や許可(してもよい)というニュアンスがよく使われます。しかし他にも沢山のニュアンスがあり、推量(かもしれない)や可能性(ありうる)などがあります。 スピーキングで助動詞を使う場合、初めはどれを使うのか迷ってしまいます。そのため、なかなか文章をスムーズに作れないことが頻繁に起こります。 こういった解決法として、最初は「この日本語にはこの助動詞を使う」と決めておくとよいです。例えば、「~すべきだ」はshouldを使い、「しなければならない」にはhave toを使うといった具合です
2014年3月28日 助動詞は、会話でも文章でも頻繁に使われる品詞です。一般動詞の前に置かれ、「可能(出来る)、意志(するつもりだ)、推量(だろう)」などを表すことができます。 ここでは、以下の助動詞を学習していきます。 used to doとwouldの用法 これは両方とも、「(過去において)よく~したものだった」という意味を表します。ただ、wouldはlikeやbe動詞などの状態動詞と一緒に使うことはできません。wouldはoftenとよく一緒に使われます。 needの用法 ・現在のことについて言及する場合 この用法はやや硬めで、おもにイギリスで使われます。 ・過去のことについて言及する
2014年3月24日 ここでは分詞構文をさらに発展させ、ここではさまざまな種類の分詞構文を学習していきます。学習内容は以下の通りです。 分詞構文とは、動詞をing化(現在分詞)やed化(過去分詞)に変化させた文章のことです。つまり、メインの文章を修飾する文章を指します(副詞節と呼ばれます)。 以下の例文で確認しましょう。 ここでは、「Knowing the truth」がメインの文章(主節)の「I told it to her」を修飾する分詞構文となります。 接続詞+分詞構文 分詞構文の前に接続詞を付けることによって、分詞構文の節が理由を表すのか時を表すのかなどを明確にすることができます。これは会話でもよく使われ
2014年3月24日 助動詞は一般動詞の前に置かれ、可能(できる)、意思(するつもりだ)、義務(しなければならない)などの概念を表すことができます。英語ではcan, will, mustなどがこれに当たります。 助動詞と一緒に使われるとき、一般動詞は動詞の原型(進行形ingや過去形でない元の形)になります。以下にその例文を載せています。 それでは、より細かいニュアンスを表現するための用法を解説していきます。 canの用法 ・可能性 「~でありうる」 ・強い否定 「~であるはずがない」 過去形で表す場合は、「can't have+過去分詞」で表します。過去分詞とは、動詞の後ろにedをつけるのが基本形となります
2014年3月24日 ここでは、時制の一致について学習をしていきます。これは日本語には存在しない概念であり、日本人が慣れるには練習が必要です。そのため、この文法に関する知識をつけたらあとは何度も例文の音読・暗記をするようにしましょう。 時制の一致とは 文章中のメインの動詞(主節内の動詞)が過去形や過去完了形の場合、その後に続く動詞(従属節内の動詞)の時制も一緒に過去へ1つずれることを時制の一致と言います。以下の例文で確認してみましょう。 ※She told meが主節 ※that she was tiredが従属節 この場合、She toldと過去形になっているため、その後に続く英語も過去形になっています。一方、主
2014年3月22日 ここでは、会話で使われる動名詞の慣用表現について学習していきます。動名詞の慣用表現はいくつかありますが、日本語から英語へ変換しにくい表現もいくつかあります。最初のうちはこのような表現を避け、日本語から発想しやすい表現を選択することが流暢性を保つためのコツです。 以下に、日本語から英語に発想しにくい表現を挙げます。 ・There is no telling~ これは「~は誰にも分からない」という訳になります。慣れないうちは、日本語から発想しにくい表現です。そのため、日本語からの直訳表現であるNo one knowsを使ったほうが発想しやすいです。 ・never~without 「~すれば必ず
2014年3月19日 ここでは、会話でよく使われる「疑問詞+to不定詞」と、独立不定詞(不定詞の慣用表現)について学習していきます。特に独立不定詞は、日本人にとっても非常に使いやすい表現です。ぜひ、ここでしっかりと使い方をマスターしてください。 疑問詞+to不定詞 この形で「~すべきか」という意味になり、「疑問詞+主語+should+動詞」と同じ意味になります。これの形は名詞句の役割を果たすので、主語や補語、目的語、前置詞の目的語になることができます。なお、whyは「疑問詞+to不定詞」の形では原則使えません。それでは、下記で例文を見ていきましょう。 ・主語 ・補語 ・目的語 ・前置詞の目的語 疑問詞+
2014年3月10日 ここでは、分詞構文について解説をしていきます。会話でも頻繁に使われる文法なので、ここでしっかりと理屈を理解して使えるようになりましょう。 分詞構文とは 分詞は関係代名詞と同じく、形容詞句としての役割を果たします(句とは、単語が2つ以上からなる集まりです)。一方、分詞が副詞句としての役割を果たすことを分詞構文と言います。分詞構文では、分詞のときと同じく現在分詞と過去分詞を使います。 分詞構文を使うときには条件があります。それは、主節と従属節がともに同じ主語でなければいけません(主節とはメインの文章を指し、従属節は主節を修飾する文章です)。例文を見て見ましょう。 上の文章では、Knowing t
2014年3月8日 ここでは、不定詞の意味上の主語や完了形、進行形、it is+形容詞+of+人+to doの形、そしてbe to doを学習していきます。最初のうちは、これらはスピーキングで使いづらい文法です。まずは理屈を理解し、何度も例文を音読して口に覚えさせてしまいましょう。 不定詞の意味上の主語 まずは、普通の不定詞の例文を見てみましょう。 これは通常の仮主語のitを使ったto不定詞の構文となり、「(一般的に)その試験に合格することが難しい」というニュアンスとなります。では、「彼女がその試験に合格することは難しかった」と表現する場合はどうなるでしょうか。その場合は以下のようになります。 このようにすると
2014年3月7日 to不定詞の副詞的用法は、日常会話において頻繁に使われます。また、これらの構文(in order toやtoo toなど)は必ず体得すべきものです。ここでは、副詞的用法や会話でもよく使われる構文を解説していきます。ちなみに、その他のto不定詞の用法は名詞的用法や形容詞的用法があります。これら2つの用法は下記ページで詳しく解説しています。 >> 英語の文法:to不定詞の基礎、使い方 to不定詞の副詞的用法 副詞的用法では、to不定詞が副詞句としての役割を果たします。副詞的用法には、「目的」「結果」「原因」「理由」の4つの概念があります。1つずつ見ていきましょう。 目的用法 その名の通
2014年3月4日 ここでは、動名詞の意味上の主語や時制、否定の形、そして現在分詞との違いについて学習していきます。英語学習者の中でも、スピーキングで動名詞をなかなか使えない人が多数です。原因の1つに文法を理解していないこともありますが、使う練習量が足りないことも原因です。 動名詞の意味上の主語 まず、基本的な動名詞の例文を見てみましょう。 では、次の例文はどのように英訳すればよいでしょうか。 上の文では、doing the jobの主語は「私」ではなく「彼」なので、主語を入れ替える必要があります。このhis / himの使い方を、意味上の主語と呼びます。 動名詞が他動詞や前置詞の目的語になる場合、意味上の主語
2014年3月4日 ここでは、会話でよく使われる(主語+動詞+(目的語)+to不定詞)と形容詞的用法について学習していきます。 主語+動詞+(目的語)+to不定詞 これは日常会話でよく使われる表現です。「主語+動詞+to不定詞」の形と、「主語+動詞+目的語+to不定詞」の形を見ていきましょう。 2文目では、目的語であるhimが「その仕事をやる」という意味になります。この文章は、目的語とto不定詞の間に主語と述語関係が成り立っていますので、第5文型に似ています。 helpの語法は特殊で、toを省略してもかまいません。そのため、形は第5文型と同一になります。 tell+人+to不定詞で「~するようにと言う」というやや
2014年3月4日 ここでは未来完了形を学習していきます。最初はスピーキングで使いこなすことがなかなか難しい時制です。そのため、未来完了形を理解し、例文を音読していくことで徐々に使い慣れていきましょう。 未来完了形は、未来のある時点においての完了・結果・継続・経験の4種類の用法があります。作り方は、「will+have+過去分詞」です。過去分詞は、動詞の後ろにedを付けることが基本形となります。不規則に変化する動詞もありますので、1つ1つの動詞に対して辞書を開いて調べることが大切です。 それでは、以下で4種類の用法を見ていきましょう。 未来完了の完了・結果 未来のある時点においての物事の完了や結果を表す用法です
2014年3月3日 ここでは、時制の一致を学習していきます。これは日本語に存在しない概念であり、初めのうちは慣れるのに時間がかかります。そのため、多くの学習者はこれをしっかりと勉強せずに会話の中で何となく使ってしまう傾向があります。 そのような状態では、いつまでたっても正しい時制の一致を見につけることはできません。理屈を理解し、英文を何度も音読していつでも使えるようにしていきましょう。 時制の一致とは 時制の一致とは、文章中のメインの動詞が過去形になった場合、そのあとにくる動詞も影響をうけて過去形、もしくは過去完了の形になることをいいます。メインの動詞の文章を主節、that節以降の文章を従属節といいます。例を出
2014年2月27日 ここでは、目的語にto不定詞か動名詞がくる場合の正しい使い分け方を解説します。初級者や中級者がよく間違えるところでもありますので、しっかり理解して正しい英文が作れるようにしましょう。 to不定詞とは、「to+動詞の原型(get, takeなど)」のことを指します。動名詞は、動詞の原型にingを加えた形を指します(getting, takingなど)。目的語とは、文中に使われている動詞が他動詞に分類される場合に必要な品詞です。 例えば、enjoyは「~を楽しむ」という意味の他動詞なので、「I enjoyed.」では「~を」という部分が無いため、文章が完成していません。そのため、enjoyedの後
2014年2月27日 ここでは、分詞に関して学習していきます。この文法を使いこなすためには、受動態と関係代名詞も理解しておく必要があります。そのため、受動態と関係代名詞の文法に自信のない人はまずこれらの知識をしっかりとつけてください。 分詞の種類 分詞には2種類あり、現在分詞と過去分詞です。現在分詞は能動的で、動詞のうしろにingをつけます。一方、過去分詞は受動的で、動詞のうしろにedやその他の不規則動詞をつけます。 interest「面白がらせる、興味付かせる」を例に見てみましょう。詞の形にすると、それぞれinteresting, interestedとなります。interestingとinterestedの違
2014年2月26日 ここでは、会話で良く使われる助動詞(should, ought to, can, could, be able to, may, might, would)を学習していきます。 助動詞は種類が多く、最初は自由自在に使いこなすことが困難です。そのため、助動詞が使われている例文を大量に音読して暗記し、少しずつ1つ1つの助動詞を感覚的に使えるようにしていく必要があります。 should、ought to この2つの単語の意味は、「~すべきだ」です。should、ought toは義務のニュアンスを含みますが、shouldよりought toのほうがより強い意味を含みます。日常会話では、should
2014年2月18日 ここでは、過去完了形の用法を学習していきます。多くの人は、過去形や現在完了形、過去完了形の使い分けがうまくできません。この理由の1つに、過去完了形の用法を理解していないことがあります。そのため、まずは過去完了形を理屈で正しく理解する必要があります。 過去完了形は、「過去のある時点においての完了、結果、継続、経験を表す」ときに使われます。一方、現在完了形の場合は、「現在においての完了・結果・継続・経験」を表します。過去形と過去完了形は似ていますが、「ある事柄を比較して、より昔の出来事に対しては過去完了形を使う」と覚えておけばよいです。 過去完了形の作り方は、「had+過去分詞」です。過去分詞とは
2014年2月18日 このページでは、現在完了形について学習していきます。この時制は英語特有のものであり、日本語には存在しない概念です。そのため、多くの学習者が使い分けに苦労します。まして俊敏性を求められるスピーキングにおいては、たくさんある時制の中からどれを使えばよいかなど考えている暇はありません。 ここでは、現在完了形の基本的な概念を説明します。まずは頭で理論的に理解し、その後何度も例文を音読することによって感覚的に現在完了形を使いこなせるようにトレーニングしていきましょう。 現在完了形とは 具体的な説明に入る前に、まずは現在形と過去形についておさらいしましょう。現在形とは、その名の通り現在の事柄について述べ
2014年2月9日 ここでは、動名詞の基本的な使い方を学習していきます。スピーキングやライティングでも頻繁に使われますので、まずは文法を理解し、何度も例文を音読して自分でも使えるようにしましょう。 動名詞とはtakeやgetといった動詞を名詞として扱い、「~すること」という名詞の役割を果たすものを言います。この使い方はto不定詞の名詞的用法と同じで、主語や補語に動名詞を置くことができます。 作り方は進行形の形と全く同じであり、「動詞の原型+ing」です。 主語としての動名詞 主語に動名詞を置いた例文を見てみましょう。 このように、playという動詞の原型にingをつけることで動名詞に変化させ、主語としての役割を
2014年2月9日 進行形とは名前の通り、進行中の動作や状態を表す文章です。ここでは、基本となる現在進行形と過去進行形を学習していきます。 現在進行形 (肯定文) 現在進行中の動作を表す形を、現在進行形と言います。この形を作るためには、動詞の形を変える必要があります。動詞の作り方は、「be動詞+動詞の原型の語尾にing」です。動詞の原型とは、「stop, live, go」などといった元の動詞の形を指します。 基本的には動詞の原型の後にingをつけますが、一部の動詞の中で子音で終わる単語には、「同じ単語をもう1つ加えてingをつける」という形もあります。下記で確認しましょう。 このような不規則変化する動詞は、全
2014年2月9日 ここでは、to不定詞を学習していきます。スピーキングやライティングで頻繁に使われる文法なので、ここで理論をしっかりと理解しましょう。 to不定詞とは、「to+動詞の原型」の形を指します。動詞の原型とは、getやtakeなどの元の動詞の形を言います。to不定詞を訳すと、「~すること」、「~するための……」、「~するために」となります。 to不定詞の用法は3つあり、名詞的用法、形容詞的用法、副詞的用法です。ちなみに、be going toやwant toもto不定詞の仲間です。ここでは名詞、形容詞的用法の学習に焦点を当て、副詞的用法は別のページで解説していきます。 名詞的用法 名詞的用法とは、簡
2014年2月9日 動詞のしろに副詞や前置詞、名詞がつき、1つの動詞としての役割を果たすものを句動詞と言います。ここでは以下の句動詞の種類を見ていきます。 自動詞+副詞 他動詞+副詞 動詞+前置詞 句動詞は、特に日常会話の中で頻繁に使われる動詞です。また、句動詞の種類は非常に多いので、全てをネイティブと同じように使いこなすことは非常に困難です。 そのため、私たち日本人は、句動詞の他に1語で済ますことができる動詞も使いこなすほうが簡単になります。例えば、「中止する」を句動詞で表すのであればcall offですが、1語で表すとcancelとなります。このように、1語で表すほうが、私たち日本人にとっては覚えやすいです。
2014年2月9日 未来に起こること、もしくは起こりそうなことを表すときは未来形を使います。未来形の表し方は、以下のフレーズで表すことができます。 be going to will be about to 進行形 現在形 進行形と現在形以外の形では、それぞれのフレーズの後の動詞は原型となります。原型とは、動詞の元の形を指します(例えばtakeは原型で、進行形の形はtakingです)。以下の例文を見てみましょう。 このように、going toの後の動詞はgoという原型となります。それでは、以下でそれぞれの進行形の形の違いを見ていきましょう。 be going toとwill be going toとwillを使っ
2014年2月5日 ここでは、一般動詞の肯定文、否定文、疑問文での使い方を学習していきます。一般動詞とは、「like, take, get, give」などといった動詞を指します。一方、「is, am, are」といた動詞はbe動詞と言われます。 一般動詞の使い方は、日常英会話において非常に重要となります。しっかりと正しい英文を覚え、いつでもスラスラと口から文章が出てくるように何度も音読をしましょう。 自動詞と他動詞 一般動詞には、自動詞と他動詞の2種類あります。動詞の後に、直接名詞をつけられるものを他動詞といいます。一方、動詞の後ろに直接名詞をつけられないものを自動詞といいます。 自動詞を使う場合、後ろに名詞を
2014年2月5日 過去の事柄を話すときに使われる時制を、過去形と言います。一方、現在の事柄について述べる時制を現在形といいます。ここでは、過去形の文章の作り方について解説していきます。 be動詞の過去形 be動詞の過去形を、以下のリストにまとめました。現在形のbe動詞と一緒に比べてみましょう。 主語 現在形 過去形 I am was You (単数形) are were He, She, 人名, 物の名前 is was We are were You (複数形) are were They, 人名, 物の名前 are were This, That, It is was These, Those, They a
2014年2月5日 ここでは、日常英会話でよく使われる「動詞+to+動詞の原型」のフレーズと、簡単な助動詞(can, must)を解説していきます。「to+動詞の原型」は、to不定詞とも呼ばれます。動詞の原型とは、likesやwantsのように変化した形ではなく、likeやwantなどといった、変化しない元の動詞の形を言います。 動詞+to+動詞の原型(肯定文) 以下のフレーズは、日常英会話で頻繁に使われます。 このtoは、「forやatなどの前置詞」ではなく、to不定詞と呼ばれるものです。そのため、toの後ろに名詞ではなく、動詞の原型がきます。to不定詞については、上のレベルでさらに詳しく学習していきます。今