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仮定法・話法・否定・比較級

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英語の仮定法・話法・否定・比較級

 比較級の作り方 英語の文法:比較級(同等(原級)比較の作り方) 英語の文法:比較級(優劣比較と劣勢比較の作り方) 英語の文法:比較級(最上級の作り方) 英語の文法:比較級(倍数表現、ラテン語の派生、強調) 英語の文法:比較級(言い換え、慣用表現) 英語の文法:同じ人物の比較、比較級構文を英語スピーキングで使うコツ 英語の文法:難しい比較慣用表現を英語スピーキングで使うコツ  紛らわしい否定文の使い方 英語の文法:否定の基礎(none, hardlyなど) 英語の文法:全体否定と部分否定 英語の文法:二重否定、否定の慣用表現   日本語にはない仮定法の概念 英語の文法:仮定法

英語の仮定法現在の用法・使われるシチュエーションを知る

仮定法現在は、最近ではあまり見ることの少ない文法です。そのため、これが使われるときは慣用表現としてか、法律の文章などの場合が多いです。ここでは、仮定法現在の作り方について解説をしていきます。 なお、この文法の基礎として、仮定法を知っておく必要があります。これは、事実とは違った仮定の事柄について話すときに使われる文法を指します。会話でもよく使われる文法であり、ネイティブとの会話では使用頻度の高い文法です。 仮定法現在の作り方 仮定法現在は、現在や未来にある物事が起きる可能性が確実ではない場合に使われます。文章の作り方は、動詞を原型にするということに気を付けてください。例えば、以下の例文を見てみま

英語の文法:二重否定、否定の慣用表現

ここでは、二重否定と否定の慣用表現について学習していきます。英語の二重否定は日本人にとって作りにくい文章のため、ここで理屈をしっかりと学習するようにしましょう。 二重否定とは何か 二重否定とは「~しない物(人)はない」というように、否定をさらに否定する文章を言います。日本語にもこういった表現が存在するのと同じように、英語も同様の表現方法をします。 それでは、英語の二重否定の例文を見てみましょう。 このように、1文の中にnobodyとnot eatという2つの否定語句があるものを二重否定と言います。 二重否定をスピーキングで使いたければ肯定文に直す この二重否定は、スピーキングにおいて日本人が使

英語の文法:難しい比較慣用表現 英語スピーキング

ここでは代表的な比較級の慣用表現を学習します。どの表現も硬い表現で、文法的にもやや難解です。そのため、スピーキングでは非常に使いづらいです。 このようなことを踏まえ、日本人にとって発想しやすい英語表現を解説していきます。私自身もよく使っており、大変便利な表現であると思っています。 no more A than B, = not A any more than B 「Bでないのと同様にAでない」 これは、多くの学習者がつまずく表現のうちの一つです。英文では、Bが肯定の意味に捉えられがちです。しかし、A とBはどちらとも否定の意味になりますので注意しましょう。以下の例文で確認をしましょう。 英語で

英語の文法:if節の代用、条件節や帰結節の省略、仮定法構文

仮定法は、実際に実現しなかった現在や過去のこと、または未来において実現する可能性が低い場合に使われる表現方法です。時制の扱いが特殊であり、1つ過去にずらすという操作を行わなければいけません。日本語には時制という概念がないので、これが仮定法を難しくしている理由の1つでもあります。 このセクションでは、仮定法の中で以下の文法を学習していきます。 if節の代用 仮定法の中のif節(条件節)は、以下の文法で代用することが可能です。if節(条件節)とは、「もし~なら」という意味にあたる部分を言います。 不定詞 分詞構文 副詞 主語の名詞 スピーキングにおいては、「副詞」と「主語の名詞」の代用はそれほど問

英語の文法:同じ人物の比較、比較級構文 英語スピーキング

ここでは、同じ人物の比較と、比較級構文について学習していきます。会話でもよく使われますので、理論を理解したら何度も音読をしましょう。 同じ人物の比較 比較級構文では、「違う人の比較」を行うことが基本です。以下の例文を見てみましょう。 ただ、中には「同じ人物」を比較するときがあります。ここでは、同じ人物の比較ではどのような形になるのかを見ていきます。比較する対象が同じ人物の場合は、主に以下のような形が使われます。 ・今と昔の自分を比較する これらの形はあまり見かけないかと思います。そのため、日本人でも正確に上記のような英文を作れる人はあまりいません。 原因として、「thanがどういった働きをする

英語の文法:仮定法(It is time, as if)

ここでは、仮定法のIt is time構文と、as if (= though)の構文について学習していきます。どちらとも仮定法ですので、時制が過去に1つずれるということを意識しながら文章を作りましょう。 It is (about , high) timeの構文 この構文は、「もう~する時間だ」という意味になります。time以下には再び文章が入りますが、仮定法の用法なので時制が過去に1つずれます。about timeとすると「そろそろ」となり、high timeとすると「もう~してもいいころだ」という意味になります。例文を見てみましょう。 be動詞はwereでも構いませんが、今はwasもよく使わ

未来を表す仮定法とwish

ここでは、未来を表す仮定法と、wishを使った仮定法構文について学習していきます。会話でもよく使われる表現ですので、しっかりと音読して使いこなせるようになりましょう。 were toを使った仮定法 これは、何かを実現することがほぼ間違いなく不可能な場合に使われます。あとに出てくるshouldよりも可能性が低いニュアンスがあります。例文を見てみましょう。 should使った仮定法 shouldを使うと、未来において実現する可能性が低いことを表すことができます。帰結節(下の例文参照)では通常wouldを使いますが、この用法に関してはwillを使ってもかまいません。wouldは、話し手が実現する可能

英語の文法:直接話法から間接話法への言い換え(重文など)

このセクションでは、直接話法を間接話法に言い換える練習をしていきます。これは会話でもよく使われるので、言い換えがスムーズに行えるように練習をしていきましょう。 直接話法、間接話法の肯定文への言い換え 肯定文の場合、「言う」という動詞を使います。「(人)に言う」と直接話法で表現する際は、say to (人)です。間接話法の場合は、tell+人+thatとなります。例文を見てみましょう。 直接話法、間接話法の疑問文への言い換え 疑問文の場合、動詞は「たずねる」のaskを使います。間接話法では、ask+(人)+if (= whether)で繋げます 疑問詞(where, what, whyなど)が入

英語の文法:直接話法と間接話法の使い分け

ここでは、直接話法と間接話法について学習していきます。会話で頻繁に使われる文法ですが、慣れないといい間違いを起こしやすいです。まずは理屈をしっかりと理解し、何度も音読して体に叩き込んでいきましょう。 直接話法と間接話法の違い 「彼は言った、”明日は山に行きます”」のように、””内の発言をそのまま伝えることを直接話法と言います。 一方、「彼は明日は山に行きますと言った」というように彼の発言をそれを聞いた人がまた誰かに伝達をする言い方を間接話法と言います。以下の例文を見てましょう。 ※間接話法のときは、「明日」をthe next dayと表すのが基本的なルールです。詳細は、下記で解説をします。 ・

英語の文法:全体否定と部分否定

ここでは、全体否定と部分否定、そして否定の慣用表現について解説していきます。全体否定と部分否定は使い間違える学習者が多いので、ここでしっかりと学んでいきましょう。 全体否定と部分否定 「(全く)~ではない」のように、文章全体を否定している文を全体否定と言います。一方、「~というわけではない」という文章の一部分を否定している文を部分否定と言います。下記の例文を見てみましょう。 このように、部分否定の場合はnotとある特定の単語が組み合わさって構成されます。下記のように、部分否定を作ることができる単語は決まっています。 all, every, everyone, both, always, nec

英語の否定の基礎(none, hardly, scarcely, seldom, rarely)

ここでは、否定について学習していきます。日本人にとって、この文法は馴染みにくい表現です。 例えば、noneは「何も / 誰も~ない」という否定の意味を含んだ単語です。最初のうちは「None of the books is not~」のように、二重否定にしてしまうことがよくあります(否定の意味にするには、noneをanyに変えるか、notを省略する必要があります)。 このような間違いを回避するには、否定の意味を含んだ単語を何度も使って練習するしかありません。もしくは、初めのうちは代用表現を使うことも効果的です。これについては、下で詳しく解説していきます。 none noneは「no+(前に出た)

仮定法の過去・過去完了と混合型の基礎

ここでは、仮定法の基礎を学習していきます。仮定法は英文法の中でも日本人にとっては使いにくい文法と言われています。何度も音読をして、口からスラスラと出せるようになるまで練習しましょう。 仮定法とは 事実に反する事柄や、現在もしくは未来に起こる可能性が低い事柄を表す場合に使われる文法を仮定法と言います。仮定法に使われる接続詞はifを使い、「もし~ならば」という訳になります。例文を見てみましょう。 この文章では、「私は(実際には)彼女に会いに行けない」というのが事実です。しかし、「(仮にも)時間があれば彼女に会いに行けるのになあ」という仮定の話をしています。このようなニュアンスのときに、仮定法が使わ

英語の文法:比較級(言い換え、慣用表現)

ここでは、比較級の言い換え表現と慣用表現について学習していきます。スピーキングで使われる表現ですので、何度も音読して暗記しましょう。 比較級の言い換え表現 比較級にはasを使うもの、thanを使うもの、そして最上級の形をとるものがあります。ここでは、1つの例文を使って上記の3つに言い換える練習をしていきます。下の例文を見てください。 彼は世界で一番頭のいい男だ。 He is the smartest in the world. (最上級) = No other person in the world is as smart as he (is).  (同等比較) = No other pers

英語の文法:比較級(倍数表現、ラテン語の派生、強調)

ここでは、比較級をさらに使いこなすための学習をしていきます。 単数名詞の目的語が入る比較級 単数形の名詞を比較級の形容詞と一緒に使う場合は、冠詞の位置に気を付けなければなりません。例文を見て見ましょう。 通常、「面白い本」と言うときはan interesting bookとなります。しかし、比較級の場合は冠詞の位置が変わりas interesting a bookとなります。これは、as(副詞)はinteresting(形容詞)を修飾するので、冠詞より相性が良いためです。英語をそれなりに話せる人でもここはよく間違えるポイントなので、しっかりと覚えておきましょう。 この現象は、優劣比較、劣勢比較

英語の文法:比較級(-est 最上級の作り方)

ここでは、最上級について学習していきます。「~の中で一番……だ」という表現は、最上級を使って表すことができます。 形容詞・副詞の規則変化、不規則変化 形容詞や副詞の規則変化に関しては、erの部分をestに変えます。下記で確認しましょう。 これらの変化は、辞書に全て載っています。最上級の文章を作る際は、変化する形容詞、副詞を1つ1つ辞書で確認してください。 不規則変化に関しては、優劣・劣勢比較と同じく4種類です。 原級 最上級 good, well best bad, ill, badly worst many, much most little least 例文で確認しましょう。 例外的に、副

英語の文法:比較級(-er 優劣比較と劣勢比較の作り方)

ここでは、優劣比較と劣勢比較の作り方を解説していきます。優劣比較とは、「AはBよりも……だ」であり、劣勢比較とは「AはBほど……でない」という文章となります。 形容詞・副詞の規則変化 優劣(劣勢)比較を使う場合、形容詞や副詞の形が以下のように変化します。 また、変化しない形容詞・副詞も数多くあります。その場合は、moreかlessを前につけます。moreは「より多く」、lessは「より少なく」という意味です。 これらの変化形は全て辞書に載っていますので、自分で比較級を作る際は、しっかりと確認して正しい変化形を覚えましょう。 不規則変化 形容詞、副詞が不規則変化するものは、以下の4種類あります。

英語の文法:比較級(as~as同等(原級)比較の作り方)

ここでは、比較級の作り方を学習していきます。比較級は、スピーキングやライティングにおいて正確に使いこなせる日本人は少ないです。原因は文法を正しく理解していないからです。 ネイティブや映画などから覚えた比較表現を、文法を理解せずにそのまま使おうとしても応用することはできません。その結果、でたらめな英語になってしまいます。そのため、比較級を理論的に考え、ライティングやスピーキングで正確に使いこなせるよう学習する必要があります。 同等比較「~と同じくらい」の作り方 as+形容詞+asのパターン 同等比較とは、「~と同じくらい……だ」というas …… as~という表現です。まずは以下の例文で確認しまし

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