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英会話

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英会話に文法は本当に必要?同時通訳者が教える「話すための文法」の真実

「文法なんて勉強しても話せるようにならない」 「ネイティブは文法なんて考えてない」 こんな言葉を聞いたことはありませんか? 実は、これこそが多くの日本人を英会話から遠ざけている危険な誤解なのです。 私は同時通訳者として活動していた経験がありますが、最も重視していたのは、実は文法力でした。 この記事では、なぜ「文法いらない」という誤解が生まれるのか、そして本当に英会話で使える文法とは何かをお伝えします。 なぜ「文法いらない」という誤解が生まれるのか 誤解①:ネイティブは文法を意識していない → 嘘 「ネイティブは文法を意識せずに話している。だから文法なんて必要ない」 これは嘘です。 確かにネイテ

日本人特有の英会話学習に対する2つの誤解

英語の授業で6年間も文法を勉強したのに、いざ外国人に話しかけられると「あ、えーと...」って固まってしまう。そんな経験、ありませんか? テストでは正解できるのに、実際の会話になると中学1年生レベルの英語すら出てこない。「なんで私はこんなに英語が話せないんだろう...」って落ち込んだりしていませんか? 大丈夫、それはあなたのせいじゃありません。 EF Education First が発表した「EF EPI 英語能力指数」2024年版では、日本の英語力は世界116カ国・地域中92位。これは過去最低の順位です。

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