英語の文法:名詞節(同格)の作り方

英語が話せない本当の理由を、無料の解説動画とメール講座で解説。 無料で受け取る

ここでは、同格の名詞節について学習していきます。ある名詞を説明するときに、that節や疑問詞(what, why, howなど)を使ってその語を説明する用法を同格と呼びます。名詞節とは、主語と述語からなる名詞の役割を果たす文章を指します。日常会話でも頻繁に使われますので、しっかりと練習をして使えるようになりましょう。

目次

無料メール講座

その単語、会話で即座に使えますか?

単語を覚えても話せない理由を、無料の解説動画で。
元同時通訳者が、覚えた単語を会話で使いこなすTELMメソッドを実演し
約30日間のメール講座で深掘りします。

最短ルートを受け取る

 同格のthat節

that節とは、以下の下線部のことを指します。

彼が交通事故で亡くなったという知らせ
The news that he was killed in a traffic accident
このように、that節が「どのようなnewsなのか」を説明しています。

この計画を実行するという意見に私は賛成だ。
I agree with the opinion that we will carry out this plan.

同格のthat節をとれる名詞は決まっており、辞書を調べればそれが載っています。全ての名詞の後ろにthat節を取れるわけではないので、注意してください。

 同格の疑問詞

名詞によっては、後ろにwhen, why, whatなどの疑問詞を付けることができます。これも語法で決まっていますので、辞書で確認する必要があります。それでは、例文を見てみましょう。

彼女は手術を受けるべきかどうかという問題
the question (about) whether she should get an operation or not.

that節と違い、whetherなどの疑問詞は前置詞の後ろに持ってくることも可能です。

彼がどこへ行くかに興味がある。
I am interested in where he will go.

※この文章は特定の名詞を説明しているわけではないので、同格ではありません。

記事を読んだあなたへ

AI翻訳では身につかない、“自分の言葉で話す力”。

無料の解説動画と約30日間のメール講座で、元同時通訳者が「覚えても使えない」を解く TELMメソッド を実演します。記事だけでは届かない「使えるスキル」への最短ルートを。

最短ルートを受け取る
元同時通訳者 TELMメソッド開発者 著書5冊
目次