英語の文法:関係代名詞(二重限定・挿入節)

何年やっても英語が話せない原因を、90分で解明します。同時通訳者による無料体験会。

体験会に申し込む

ここでは、関係代名詞の二重限定と挿入節について学習していきます。最初はなかなか使いずらい用法ですが、何度も練習をして会話や文章などで使えるようにしましょう。

目次
無料動画講座

文法知識を「話す力」に変える方法を
4本の動画で体系的に解説しています

同時通訳者が実践する「英語の組み立て方」の全体像を公開中。

動画講座を受け取る (無料)

 二重限定用法

二重限定用法とは、2つの制限用法の関係代名詞が、接続詞を伴わないで同じ先行詞を修飾することを指します。最初の関係代名詞は省略されることが多いです。例文を見てみましょう。

彼は私が知っているなかで唯一この試験に合格した人です。
He is the only person (that) I know who passed this exam.
これは、「私は色んな人を知っているが、その中でも彼が唯一合格した人である」という意味になります。では、次の文章だとどういう意味になるでしょう。
He is the only person (that) I know and who passed this exam.
これはandである等位接続詞によって結ばれているので、意味が少し異なります。「私の知り合いは彼だけであり、そしてその彼がこの試験に合格した」という意味になります。

 関係代名詞+挿入節

関係代名詞の後ろに、I thinkやit is saidなどが挿入される場合があります。限定用法の場合は関係代名詞を省略することができます。例文を見てみましょう。

戦争で死亡したと思われる男性に会った。
I saw a man (who) I thought had been killed in the war.

彼は、私の記憶では2週間前にどこがで会った男だ。
He is a man (who) I remembered I saw somewhere two weeks ago.

この記事で学んだことを、
「使えるスキル」に変えませんか?

記事を読むだけでは英語は話せるようになりません。
正しい「組み立て方」を、90分の無料セッションで体感してください。

無料体験会の詳細を見る

プロの同時通訳者が少人数で直接指導 ・ 費用ゼロ ・ 月1回開催

目次