独り同時通訳:風の日に木登りは危険

無料ウェビナー60分|通訳者が教える「正しい順番と5つの武器」

登録する

 Question
①タカシは家の近くにある高い木に登ることが好きでした。 ②ある日曜日の朝、彼のお母さんは言いました。「今日の午後はあの高い木に登っちゃだめだからね」 ③しかし、タカシはその木に登りました。 ④そして、木の枝に鳥の巣を見つけました。 ⑤「中に鳥はいるかな?」と彼は思いました。 ⑥そのとき、強い風が吹きました。 ⑦彼は木から落ちて、左足を骨折してしまいました。 ⑧タカシはベッドに数日間寝なければなりませんでした。 ⑨彼は思いました。「強い風が吹いているときに二度と高い木には登らない」
 Answer
① Takashi liked climbing a tall tree near his house. ②One Sunday morning, his mother said to him, “Don’t cliimb that tall tree this afternoon.” ③But, Takashi climbed it. ④And, he found a bird’s nest on the branch. ⑤”Are there any birds in it?”, he thought. ⑥Then there was a strong wind. ⑦He fell from the tree and broke his left leg. ⑧He had to stay in bed for a few days. ⑨He thought, “I will never climb the tall tree when there is a strong wind.”
 Notes
①「~することが好き」は、like+動名詞です。
②「ある~」は、oneを使って表せます。

 

④「鳥の巣」は、所有格を使ってbird’s nestとします。foundはfindの過去形であり、他動詞です。そのため、うしろに目的語が必要となります。

 

⑤「~がいる」は、存在表現のthere is構文を使っていきます。「in it」のitは、bird’s nestを指しています。

 

⑥「風が吹く」は、存在表現のthere isを使っても表現が可能です。「吹く」を英語でなんと言えばよいか分からないときは、there isで逃げましょう。

 

⑦「~から落ちる」は、fall from~です。「脚の骨を折る」は、break one’s legというコロケーションで覚えましょう。

 

⑧had toは「~しなければならなかった」というhave toの過去形です。「ベッドで休む」は、stay in bedです。

 

⑨「絶対~ない」はneverで表し、これで否定の意味となります。

📺 NEXT STEP ─ 無料ウェビナー(60分)+ 10通のメール講座

700万円と10年かけて辿り着いた、
英語習得の「たった1つの結論」

700万円かけても話せなかった私が、9ヶ月で日常会話、3年で同時通訳者になった。その核心にある「3つの気づき」を、60分のウェビナーで全て公開します。

1「正しい順番」がある ─ ほとんどの人が飛ばしている応用練習
2通訳者だけが知る「秘伝の技術」 ─ 何百個もの万能表現
3AIを「先生」ではなく「道具」として使う方法
無料ウェビナーに登録する メールアドレスのみ(30秒)
+ 10通のメール講座も無料配信
目次