英検1級および準1級の二次試験(面接試験)で解説したとおり、英検1級および準1級では、できるだけ簡潔で論理的な構成で自身の主張を話すことが大切です。ここでは、自身の主張を組み立てるときに役立つ英語表現を紹介しますので、面接試験対策の参考としてください。 面接表現のバリーエションを増やす 今回は、1級の試験形式を例題にして、面接試験で役に立つ表現(汎用性のある表現)をいくつか紹介します。便宜的に、以下の命題を選択したと仮定して解説を進めます。 Should capital punishment continue to be retained in modern society?(現代社会において
ここでは、英検1級の読解問題の解き方と着眼点について、パート2「長文の語句空所補充」を題材に解説します。今回は、2015年第1回試験の過去問題を参考に引用します。 以下の問題に取り組む前に、まずは「英検準1級の長文読解問題を解く:長文の語句空所補充」を最初にご覧になることをおすすめします。すでにチャレンジしていただいた方については、そこで解説した着眼点をもう一度見直した上でこの1級の問題に取り組みましょう。 引用元:2015年6月7日(日)実施 実用英語技能検定1級 過去問題 問題1In 1991, Dutch engineer Hans Monderman introduced the co
こでは、英検準1級の読解問題の解き方と着眼点について、パート2「長文の語句空所補充」を題材に解説します。今回は、2015年第1回試験の過去問題を参考に引用します。 引用元2015年6月7日(日)実施 実用英語技能検定準1級 過去問題 問題1Elephants have traditionally been used as working animals in Thailand, especially for the logging industry in the northern part of the country. In 1989, however, logging was banned
2015年12月18日、日本英語検定協会は、新たなスコア尺度である「CSE2.0」の完成を発表しました。 ここでは、英語検定におけるCSE2.0の導入とその他の変更点について解説します。これまで英語検定の合格経験がある方はもちろん、受験経験のない方も、今後の英語学習の参考にぜひご覧ください。 CSE2.0の導入と予想される影響について CSE2.0の説明をする前に、もう一つ別の指標である「CEFR」の説明をします。CEFR(セファールと発音します)とは、Common European Framework of Reference for Languagesの略称です。CEFRは、「語学のコミュ