About ・ TELMとは

TELMについて

TELM(Tai's English Learning Method)とは、私(宮本大平)が開発したオリジナル英語学習メソッドです。同時通訳者として使っていた5つの技術を、誰でも独学で実践できる形に体系化しました。

先に正直にお伝えします。楽な道ではありません。初心者の方なら、最短でも2年かかります。それを最初に言う場所です。

The Method 同時通訳者の技術を体系化

「知っている英語」を「無意識に使える英語」へ。
1,300名以上が実践してきた独学メソッド

受講を決めた理由として、いちばん多く挙がる言葉

すでに英語ができる人が英語を教えているのは、世の中にたくさんあります。そうではなくて、日本の義務教育を受けて、大人になってからの努力で英語を身につけた人。しかも、そのレベルが同時通訳まで達している。それが決め手になりました。

女性・英語トレーナー(受講前 TOEIC 930)

私が同時通訳として働いていたときに使っていた5つの技術を、誰でも独学で実践できる学習メソッドに体系化しました。

なぜ、多くの日本人は何年勉強しても英語が話せないのか?

あなたはこんな悩みを抱えていませんか?

実は、これらの悩みには共通の原因があります。

「知っている」と「使える」は全く別のスキル

学校で教わる英語学習法は、「知識の暗記」に偏りすぎています。

これらはすべて「知識」です。

しかし、実際の英会話で求められるのは「瞬時に使える技術」です。

考えてみてください。日本語を話すとき、あなたは文法を意識しますか?

「ここは主語で、次は述語で…」と考えながら話しますか?

違いますよね。無意識に、自動的に言葉が出てくるはずです。

英語も同じです。

「知っている」を「無意識に使える」に変えない限り、何年勉強しても英語は話せるようになりません。

同時通訳者が使っている「ある技術」

私は同時通訳者として働いていた頃、この「使える英語」を実現するための特別な技術を使っていました。

通訳者は、英語を「日本語に訳して理解する」のではなく、英語のまま理解します。

日本語を「英語に訳して話す」のではなく、英語で直接考えて話します。

これは才能ではありません。訓練で身につく技術です。

そして、この技術を一般の学習者が独学で習得できるように体系化したのが、TELM(Tai’s English Learning Method)です。

1,300名以上

累計指導人数(2026年時点)

2014年から

この方法を教え続けている年数

著書5冊

最新刊はAmazonランキング1位

955 / 7.5 / 1級

TOEIC・IELTS・英検(すべて無対策)

教えているのは、どんな人間か

宮本大平

宮本大平(Tai)

元同時通訳者 / TELM開発者

  • 2010年 TOEIC 955、2011年 IELTS 7.5、2012年 英検1級(すべて無対策で取得)
  • 2012年に通訳者、翌2013年に同時通訳者としてデビュー
  • 著書5冊。最新刊『英会話マスターバイブル』はAmazonランキング1位
宮本大平の著書5冊
著書5冊。最新刊『英会話マスターバイブル』はAmazonランキング1位
メディア掲載実績
メディア掲載

もともと英語ができたわけではありません。20代で英語学習に約700万円を投じ、英会話スクール3校、市販教材200冊以上を試しては、そのたびに挫折しました。

最終的にたどり着いたのは、恩師の同時通訳者から授かった訳出の技術でした。それを独学でも再現できる形に整えたものが、TELMです。

「楽に・簡単に・短期間で」と謳う英語業界には、ずっと違和感がありました。だからこそ、時間をかけてでも本物の英語に向き合いたい方とだけ、2014年から一緒に学び続けています。詳しい経歴はこちら

実際に学んだ方が話していること

自分にもできるでしょうか

4ヶ月目までは、本当に伸びているんだろうかと思いながら続けていました。5ヶ月を過ぎた頃の旅行先で、初めて「伸びている」と実感できました。

女性・会社員(留学経験あり)

本当に成果につながりますか

学習期間は1年2ヶ月です。仕事で英語会議に参加できるポジションを獲得し、ビジネスレベルで話す機会が増えました。

40代 女性・会社員

金額に見合いますか

入るか入らないかを検討する時間が無駄なくらいでした。先生がご自身の英語習得に費やしてきた労力を考えたら、金額はむしろ安いと思えるほどの価値がありました。

女性・会社員/英語講師

押し売りされませんか

他のところは「これをやれば絶対に伸びます」という押し売りのイメージでした。先生は「伸びるか伸びないかはあなた次第」というスタンスで、そこが逆に信用できました。

20代 男性・会社員(ドイツ在住)

この学習法が向いていない方

先にお伝えしておきます。次のいずれかに当てはまる方には、おすすめしません。

逆に、時間をかけてでも「自分の言葉で、正しく伝えられる」ところまで行きたい方には、これ以上ない方法だと思っています。

よくあるご質問

どのくらいの期間がかかりますか?

正直にお伝えします。初心者の方なら最短でも2年、ある程度話せる方でも1年は見ていただきたいです。短期間で話せるようになる方法として、この学習法をおすすめすることはできません。遠回りに見えますが、これがいちばんの近道だと考えています。

毎日どのくらい勉強する必要がありますか?

受講生の方の実例では、1日30分から3時間まで幅があります。大切なのは時間の長さより、正しい順序で毎日続けることです。順序を間違えたまま長時間やっても、成果にはつながりません。

英語が苦手な初心者でも大丈夫ですか?

大丈夫です。学生時代は英語アレルギーだったという方も、1年ほどで英語会議に参加できるところまで来ています。ただし「楽に・簡単に」進むわけではありません。文法の理解から順番に積み上げていただきます。

独学である程度まで来ましたが、それでも必要でしょうか?

むしろ、そういう方に最も変化が起きています。「通じてはいるけれど、正しく言えているのか自信がない」という停滞は、独学で埋めるのがいちばん難しいところだからです。受講前にTOEIC 930点だった方も、ここで伸び悩みを抜けています。

英会話スクールやオンライン英会話とは何が違いますか?

順序が違います。ネイティブ講師との会話は、多少崩れた英語でも伝わってしまうため、細かく直されないまま会話が続きます。TELMでは先に文法を理解し、音読で体に入れ、最後に一人同時通訳で「英語のまま考える」段階へ進みます。

AI翻訳がある時代に、なぜ今も英語を学ぶのですか?

AIが担えるのは、書いたものを訳す部分までです。目の前の相手と、その場で自分の言葉として話すこと。ここだけは代われません。無料の解説動画では、AIが誤訳する1文を実際にお見せしています。

次の一歩

TELMの全体像は、無料の解説動画(約23分)でお見せしています。同時通訳者が現場で使っている万能表現の実演、AIが誤訳する1文、そして英語学習の全体地図(7つのステップ)まで。

続けて、約30日間のメール講座で学習の進め方をお届けします。どちらも無料です。

最近の記事

無料の解説動画とメール講座で
「使える英語」の作り方を実演
無料で受け取る