日本語に存在しない英語の「f」、「v」、「th」の発音

無料動画講座|通訳者が教える「英語の組み立て方」全4本公開中

受け取る

ここでは、「f」、「v」、「th」の発音について学習をしていきます。日本語には存在しない発音なので、最初は口の動かし方に慣れるのに時間がかかります。そのため、正しい口の形を覚え、何度も練習する必要があります。

目次
無料動画講座

文法知識を「話す力」に変える方法を
4本の動画で体系的に解説しています

同時通訳者が実践する「英語の組み立て方」の全体像を公開中。

動画講座を受け取る (無料)

「f」と「v」の発音

 この2つを発音するときの口の動かし方は同じです。違うのは、声を出すか出さないかだけです(無声音と有声音といいます)。

まず、上の歯を下唇に軽く当ててください。その状態で息を吐きます。これが「f」の発音です。「v」の発音は、これに声をだして「ヴーッ」という音になります。それでは、下の単語で練習をしましょう。

fee受講料
fake嘘の
enough十分な (ghの部分)
victory勝利
Daveデイブ
violinバイオリン

 「th」の発音

 
これも日本語に存在しない発音なので、慣れるまでは練習が必要です。発音は無声音と有声音の2種類あり、無声音の発音記号は「θ」、有声音では「ð」と表記されます。

この発音は、舌の動かし方がポイントとなります。まずは、舌を上と下の歯の間にはさんでください。その状態で息を吐きます。これが「θ」の音です。これに声を入れると、「ð」の音となります。この「th」のあとに母音か子音がきたら、歯で舌をはさむのをやめて母音や子音の発音をします。それでは、下の単語で練習をしましょう。

think思う
both両方
birthday誕生日
thatあれ
eitherどちらか一方
clothes洋服

これら3つの発音は、何度も口を動かして自然にできるようになるまで練習してください。

📺 NEXT STEP ─ 無料動画講座(全4本)

この記事の内容は「設計図」の
ほんの一部に過ぎません

英語を「日本語と同じように操る」ための全体像を、4本の動画で体系的に解説する無料講座を公開中です。ブログでは書ききれない、学習の設計図をお届けします。

1何年やっても話せない本当の原因
2通訳者の「英語の組み立て方」
3受講生のリアルな変化
47ステップの全体像
無料で動画講座を受け取る メールアドレスのみ(30秒)
いつでも配信停止可能
目次