頭から英文を読めるようになるための思考法

英語リーディング:同格構文の読み方

同格とは、ある名詞を別の名詞で説明し直すことを指します。そのため、通常の英文の語順には存在しないような文章となります。ここでは、同格の基本形となる「説明される名詞+説明する名詞」を含む英文を読む方法について解説します。 …

英語リーディング:比較級と仮定法の倒置の読み方

ここでは、比較級と仮定法の倒置構文の読み方を解説していきます。誤読する可能性が低い箇所ですが、なぜ倒置が起こるかを理屈で理解しておくことが大切です。   まずは、簡単な比較級を見てみましょう。   M…

英語リーディング:soを使った倒置構文の読み方

Soには様々な品詞があります。英文読解の中でもしこの単語を見た場合、前後の文脈から「このsoにはどんな働きがあるか」ということを常に考えなければいけません。   ここでは、倒置として使われるsoの読み方について…

英語リーディング:there is構文の倒置形の読み方

ここでは、難解なthere is構文を頭から読むための方法を解説します。    There+V+修飾語+Sの構文 存在を表すthere is構文というものがあります。これは、話し言葉や書き言葉でも良く使われる構…

英語リーディング:第3文型の倒置の読み方

ここでは、第3文型の倒置の読み方について解説をします。5文型の倒置の中で、第3文型の倒置を見極めることは困難です。そのため、ここでしっかりと頭から英文を読み進める考え方を理解してください。   通常の文章では、…

リーディング:第2文型、第1文型の倒置の読み方

ここでは、第2文型と第1文型の倒置構文の読み方を解説していきます。短い文章では理解がしやすく、会話でも頻繁に使われます。ただ、第2文型を構成するS+V+CのC部分に長い句(1語以上の単語のまとまり)がくることにより、英文…

否定語句が文頭にくる倒置の読み方

英文読解をする中で、正確に読み解くことが難しい文法の一つが倒置です。通常の英文と語順がことなるため、頭から一回で英文を正確に理解するためには訓練と感覚を鍛える必要があります。   ここでは、倒置の基本である否定…

whatの疑問形容詞と関係形容詞の読み方

what節の疑問形容詞と関係形容詞、そしてwhat節の疑問代名詞や関係代名詞は形が全く一緒です。そのため、前後の文脈やwhatの直後に続く名詞がwhatによって修飾されているかどうかを瞬時に判断し、正確に英文を理解する必…

第5文型に含まれるwhat節の読み方

ここでは、what節が第5文型の中に含まれる文章の読み方を解説していきます。what節は名詞の仲間である名詞節に分類されるため、第5文型を構成する主語や目的語、目的補語に置かれることがあります。それでは、下の例文を見てみ…

what節の特殊な用法

ここでは、what節の特殊構文について解説をしていきます。これは多くの人が、何となく理解したふりをしてあまり気にも留めない箇所ではありますが、しっかりと構文を理解して完璧な読解ができるようにしておきましょう。 &nbsp…

文中に現れるthatは接続詞か代名詞か

ここでは、thatの読み方について解説をしていきます。thatは大きく分けると、代名詞「あれ、あの~」や、名詞節を導く接続詞として機能します。下の例文を見てみましょう。   あの女性は私の彼女です。 That …

第3文型か第5文型かを判別する方法

ここでは、第5文型を構成するSVOCの間に修飾語がはさまれる文体を学習していきます。日本人は第5文型が苦手ですが、修飾語が入ってくると文章理解がさらに困難になります。    S+V+O+修飾語句(節)+C 動詞…

目的補語の読み方

ここでは、目的補語の読み方について学習をしていきます。目的補語とは、第5文型の補語(C)を指します。第5文型がどのような文章構造か、また目的語と目的補語の間に主語と述語関係が成り立つということをもう一度思い出し、第5文型…

2つ以上の主語+述語の読み方

ここでは、1つの述語に対して主語が2つ以上からなる文章について確認していきます。まずは例文を見てください。   Tony, Mary and I pretended not to know anything. …

主語+形容詞句、節+述語の読み方

ここでは、主語+述語の間に主語を修飾する形容詞句や節がくる文章の読み方を学習していきます。多くの生徒はここが誤読をしやすい箇所なので、正確に英文を頭から理解できるようにしましょう。   主語の品詞は必ず名詞(句…

主語と述語をとらえることが精読の第一歩

ここでは、英文を正確に読みこなすために重要となる主語と述語の見つけ方について学習をしていきます。とても重要なセクションですので、しっかりと理解をしてください。   全ての英文読解は、「主語+述語」を探すことから…