スピーキング集中コース:Intensive speaking course (ISC)では、スピーキングに特化した学習プログラムです。講師が直接生徒さまの英文を聞き、間違いがあればその場で指摘致します。そのため、独学で勉強をするよりも効率的に会話力を伸ばすことが可能です。

対象レベル

当コースの対象者は以下の通りです。

  • 一通りの文法学習を終えた方
  • 簡単な日常会話ならできる方
  • 長い文章や複雑な内容を自在に表現することに苦労している方
  • 自分の話す英語がくだけだ言い方であり、フォーマルな場での英語に自信がない方
  • ビジネスでライティングが必要だが、きれいな英文が作れない方
  • 通訳なしでビジネスをしたい方
  • 将来プロの通訳者・翻訳者になりたい方

レッスンの特徴とテキストサンプル

1回のレッスンは2部構成となっています。前半は、4行程度の長い日本分をレッスン生に口頭英訳してもらいます。間違えた箇所は講師が指摘するので、生徒はその場で正しい英文を身につけることが可能です。

また、その文章に出てくる文法を解説するだけではなく、通訳などのプロが使うスピーキング訳出テクニックを伝授していき、どのような発想で英語を口から出していけばよいのかというテクニックを教えていきます。

また、英文は話し言葉と書き言葉調でそれぞれ作っていくので、スピーキングとライティング力の2つの力を上げていくことが可能です。

レッスンで使われるテキストはビジネス英語塾に用意してあるコンテンツとは違い、当コースオリジナルの英文を使います。レッスン当日までテキストは渡されませんので、予習をしていただく必要はありません。

前半のレッスンで使われる文章は、初めは以下のような日常やビジネスでも応用できるような例文を使っていきます。最初に話し言葉を作っていき、そのあとに書き言葉でも使えるフォーマルな文章に変換していきます。

コーススタート〜6ヶ月目の前半レッスンで使われるテキスト

 和文
彼は昇進して当然なのに、単に上司に褒められただけで終わったのは、私は納得がいかな い。この会社は、もっと全社員を適正に評価し、相応の報酬を与えるべきだ。

 英文
(話し言葉)
I am not happy that he only ended up being praised by his boss, though he deserves to get a promotion. This company should give all its employees more appropriate assessments and reasonable rewards.

(書き言葉)
Unsatisfying is his merely ending up being praised by his boss although he deserves promoting. This company should assess all the employees more appropriately and reward them reasonably.

コース後半になると、以下のような上級レベルのビジネス英語、または時事英文を学んでいきます。話し言葉も教えていきますが、メインはフォーマルな文章です。

6ヶ月目〜12ヶ月目の前半レッスンで使われるテキスト

 和文
「T」としてもよく知られている有名歌手のタケオ氏が、覚せい剤を使用したとして逮捕された。類似の容疑で執行猶予を受けてから1年後のことだった。今回の件は、同氏が社会復帰をする難しさを強調させた。警察が東京の自宅捜査をして逮捕をした後も、 彼は今回の容疑を否認していた。

 英文
The arrest of renowned singer Takeo, better known as T, for allegedly using stimulant drugs, which came only one year after a suspended prison term on similar charges, has underlined the ordeal in helping him to rehabilitate, although he denied the latest charge after the police, who had searched his home in Tokyo arrested him.

レッスン後半では、前半とは別の10行程度の長い日本語の文章を英訳してもらいます。こちらは前半の英文よりも簡単な内容となっており、今まで学習した文法やスピーキングテクニックなどをここで使う練習をするための良い練習になります。この位のレベルの英文が初見でスラスラと話せられるようになれば、実際のネイティブとの会話はかなりのスピードでこなすことができます。

後半のレッスンで使われる文章は以下のようなものです。

コーススタート〜12ヶ月目までの後半レッスンで使われるテキスト

 和文
ネズミはこの質問を無視して、急いで先をつづけました。「『――より賢明なる策を見つけんとしてエドガー・アセリングとともにウィリアムに面会に赴き彼に王座を与えたのであった。ウィリアムの行いは当初は穏健だった。しかしその配下のノルマン人たちの傲慢ぶりは――』感想はどうだね、お嬢さん?」とネズミは、しゃべりかけでアリスに向かって言いました。

「びしょぬれのまんま」とアリスは、ゆううつな声で言いました。「ぜんぜん乾燥して
くれないみたい」「かくなるうえは」とドードーが立ち上がって、重々しく述べました。「審議の一時中断動議を提出するものであります。一層活力的なる対処法を速やかに採択すべく――

「英語を話せ!」と子ワシがいいました。「そんなむずかしいことば、半分もわからんぞ。 それにもっというと、どうせあんただってわかってないんだろう!」そして子ワシは顔を かがめて、こっそりと笑いました。ほかの鳥たちは、きこえよがしにくすくす笑いをして います。

 英文
The Mouse did not notice this question, but hurriedly went on, ‘“—found it advisable to go with Edgar Atheling to meet William and offer him the crown. William’s conduct at first was moderate. But the insolence of his Normans—” How are you getting on now, my dear?’ it continued, turning to Alice as it spoke.

‘As wet as ever,’ said Alice in a melancholy tone: ‘it doesn’t seem to dry me at all.’ ‘In that case,’ said the Dodo solemnly, rising to its feet, ‘I move that the meeting adjourn, for the immediate adoption of more energetic remedies—’

‘Speak English!’ said the Eaglet. ‘I don’t know the meaning of half those long words, and, what’s more, I don’t believe you do either!’ And the Eaglet bent down its head to hide a smile: some of the other birds tittered audibly.

Lewis Caroll, Alice’s Adventures in WonderLand より抜粋

一文一文講師が丁寧に解説していきます

レッスンの進め方は、まずは全文を参加者が口頭で即座に英訳していきます。その後、間違っている箇所を講師が文法や語法などの観点から指摘し、正しい英文に直していきます。また、プロの通訳はどのような思考で上のような複雑な日本文を訳していくのかといったテクニックも指導していきます。

このように一文一文丁寧に解説をしていくので、レッスンの終わりには全員が上記のような難解な和文をスラスラと英訳できるようになります。

レッスンの進め方(実演)

それでは、上記の日本文を使って講師がどのようにしてレッスンを進めていくかを一部だけご紹介したいと思います。上記で紹介した和文を使って実演をしてみます。

 和文
彼は昇進して当然なのに、単に上司に褒められただけで終わったのは、私は納得がいかない。この会社は、もっと全社員を適正に評価し、相応の報酬を与えるべきだ。

講師
まずは上記の全文を英訳してみましょう。わからない単語は別の単語で上手く説明し、言いたいことが同じになるように努めてください。
生徒
(答える)
講師
それでは、最初の文から解説していきます。まずは「昇進」と「当然だ」に対する英単語は何ですか?
生徒
(答える)
講師
「昇進」はpromotion、「当然だ」はdeserveなどが使えそうですね。ちなみに、「昇進する」は何と言いますか?
生徒
(答える)
講師
promoteが正解です。これは他動詞であり、「〜を昇進させる」という能動的な概念があります。それでは、「彼は部長に昇進した」と言いたい場合は何と言えばよいですか?
生徒
(答える)
講師
これは、He was promoted to a manager.が正解です。彼は昇進させられる側なので、be promotedのように受動態にしましょう。また、「〜に昇進する」の「に」の部分は前置詞のtoを使うのが語法となります。それでは、「当然だ」という意味であるdeserveを見ていきましょう。「〜して当然だ / 〜するに値する」は何と言いますか?
生徒
(答える)
講師
deserve to doが正解です。それでは作ってみましょう。「彼は昇進して当然だ」は何と言いますか?
生徒
(答える)
講師
さっきと同じように彼は昇進させられる側なので受動態にします。He deserves to be promoted.が正解です。deserveも受動態にしてHe is deserved to be promoted.とはしないように気をつけてください。

ちなみに、deserveは後ろに動名詞も持ってこれますのでそれで作ってみてください。

生徒
(答える)
講師
He deserves being promoted.が正解です。ただ、これはdeserveの特殊な語法なのですが、promotedを現在分詞にしてdeserves promotingとしてもOKです。形は能動態ですが、promotingの後ろに目的語を置かないことで受動態と同じ意味として扱えるというルールがあるからです。

ただ、今回はpromotionという名詞を使いましょう。その場合は前に動詞を置く必要があるのですが、何でしょうか?

生徒
(答える)
講師
getが正解ですね。また、promotionは可算名詞なので、get a promotionとします。それでは「彼は昇進して当然だ」と英訳しましょう。
生徒
He deserves to get a promotion.

to be continued…

このように、実際のレッスンでは一文ごとに文法や語法などを細かく見ていきます。文法もその場で丁寧に解説しますので、もし英文で使われている文法を忘れてしまったとしても講師が説明するので問題ありません。

高度な英文を作る練習をすれば日常会話やビジネス会話が楽になります

上記の英文を見て「こんな難しい内容は実際の会話やビジネスで使う機会がない」と考える方もいるでしょう。もちろん、実際の場面ではこのくらい高度な英文を作る機会はあまりありません。実際のビジネス英語では、基本文法とその業界で使われる単語さえ覚えてしまえばネイティブと会話することは簡単です。

例えば例文を見てみましょう。

(例)
今期の売上は前期と比べ芳しくありませんでしたが、どのように改善をするつもりですか?
The revenue of the current term was not as good as that of the previous one, so how are you going to improve it?

このような英文は「今期」「前期」「売上」「改善をする」という単語を覚え、文法は中学レベルである比較級とhowを使った疑問文を使えば表現できます。そのため、この位のレベルの文章であれば、ある程度の基礎力で独力で十分作ることができます。

ただ、当コースで使われるような上記の例文は、たとえ難解大学入試レベルの文法力を持っていたとしてもスピーキングやライティングで自分で作ることはかなり困難です。こういった文章をつくるには別のノウハウが必要なのです。ISCではこのような複雑な文章を作るためのコツを重点的に教えていきます。

そしてこのような文章を作れるようになれば、実際の日常会話やビジネス英語が圧倒的に楽になります。当コースで難しい英文にあえてチャレンジするのもこれが理由です。

レッスンについていけるように講師が丁寧にサポートします

他にも、上記の英文を見て「授業についていく自信がない」と感じてしまう方もいると思います。ただ、私も含め、始めから上の例文をスラスラと訳せる人は誰もいません。最初は単語ですらも訳せないことが多いはずです。

そのため、最初は語彙確認から行い、そのあと一文ずつ講師が文法的な解説をしていきます。そのうえで生徒さんに順番に当てていき、英文を着実に作っていきます。

また、当コースは話し言葉だけではなく書き言葉も指導するので、どのような思考で書き言葉を作っていくのかをしっかりと教えていきます。

このようなステップを踏めば誰でも上記のような英文を口頭で作ることが可能であり、最終的には長い英文でも最初から最後まで自力で作れるようになります。

上記のような長い英文を20個くらい暗記をすると、だんだんと初見でもそれなりに英文を作れるようになってくるものです。そして徐々に英文の正確性を身につけ、その後に速く訳せるようになっていきます。

なお、レッスンの解説をもう一度聞きたい場合や、レッスンを休んでしまった場合は復習用音声を用意してあります。そちらでご自身が納得いくまで何度も復習をすることが可能です。

専用チャットルームで宮本に直接質問ができます

当コースに参加した場合、非公開のチャットルームへご招待いたします。そこで英語に関する質問を瞬時に行うことができ、また他の参加者とも交流を持つことができます。私や講師陣が毎日チャットで皆様と連絡を取り合うので、あなたはモチベーションを落とすことなく英語の勉強を続けることができます。

チャットルームでは以下のように私に直接質問をすることが可能です。

毎週宿題を出します

毎回レッスンが終わったら、次のレッスンまでに行っていただく宿題を参加者全員に出します。宿題の内容は以下の4つです。

  • 指定した文法例文集の音読、暗記
  • 単語集の音読、暗記
  • 日常英会話集の音読、暗記
  • 前回レッスンで学習したテキスト英文の音読、暗記

上記の宿題を1週間かけて行って頂きます。そして次回レッスン時に講師が日本語を言い、それに対してすぐに英語が出てくるかどうかをテストします。もし当てられてスラスラと英文が出てこない場合はすぐ次の生徒に飛ばしますので、緊張感がある中で宿題チェックを行います。

ただ、これを1年間行えばかなりの英文をインプットすることになるので、相当に英語力が身につくことが実感できるはずです。

コース参加費

さて、ISCに参加するための料金ですが、私の毎週のグループレッスンを合わせて行うときは通常月額54,000円(税込)で行っています。ただ、できるだけ多くの人に最高の英語コースを提供し、国際的な活躍をする人が増えるようにするのが私の使命です。そこで、予定価格から50%割引した月27,500円(税込)で当コースを提供します。

さらに、当コース1年分の料金を一括でお支払頂いた場合は、通常1年で330,000円(税込)のところを1カ月分無料にした300,000円(税込)で提供をしたいと思います。

学割制度もご用意しております

お申込みの際に学生証を提出して頂けましたら、上記の料金より30%割引でISCを受講することが可能です。つまり、月額19,250円(税込)、一括払いですと210,000円(税込)で当コースを提供します。

ISC参加者だけの3つの特典

特典1:ISC卒業後も宮本から永久サポートを受けられます

私が最終的に皆さんに目指してもらいたいことは、1年で当コースを卒業して頂き、一人でも英語力をあげられるようになることです。ただ、1年たったら「あとは自分で勉強を頑張ってください」と突き放すことは無責任と考えています。

そこで、ISCコースを全て終了した参加者の方には、専用チャットルームで永久的に私に質問をすることができます。質問内容は勉強法の確認や分からない英文の読解など、あらゆる質問にお答えします。そして、徐々に独り立ちができるようにサポートをしていきたいと思います。

もちろん、卒業後はサポートに対して一切費用は発生しません。卒業後も分からないところがあれば、納得の行くまで私に質問をすることが可能です。

※途中でISCを退会された方は当特典の対象にはなりませんのでご了承ください。
※卒業後もビジネス英語塾を利用されたい方は、別途月額6,480円(税込み)が発生します。

特典2:ISC受講中はビジネス英語塾のコンテンツが見放題

当コースを受講している間は特典として、1年間ビジネス英語塾のコンテンツを全て無料でお使いいただくことができます。ビジネス英語塾は月6,480円(税込)で提供しているため、当コースを実質月21,020円(税込)で受講しているのと同じです。

特典3:ISC卒業後は半年間ビジネス英語塾のコンテンツが無料で見放題

EMCを卒業された場合、半年間はビジネス英語塾のコンテンツを無料で閲覧可能です。ISCで学習した内容をもう一度復習したい方はぜひ何度も当塾のコンテンツで勉強をし、学んだことを定着させていってください。また、半年間英文添削も無料で承ります。

募集期限は2018年12月7日まで

英語完全マスターコース(EMC)は2018年12月8日(土)よりスタートします。最短コースで英語を確実にマスターしたいのであれば今すぐ申し込みをしてください。

レッスン内容

レッスン回数 週1回
レッスン日 毎週土曜日

  • 11時〜12時半
  • 20時〜21時半

こちらは日本時間です。
他にもご希望のレッスン開催日時がありましたら検討します。

レッスン時間 1時間30分〜2時間
受講期間 1年間
定員 10名 ※あと2名!!
レッスン生特典
  • 当コース期間中、ビジネス英語塾内の全コンテンツを閲覧可能(月額利用料金6,480円は無料)
  • 当コース終了後、ビジネス英語塾のコンテンツと添削を6ヶ月間無料で利用可能
  • 当コース終了後、英語学習に関する相談は永久的に可能
レッスン方法 ZOOM という音声アプリを使用して授業を進めていきます(ビデオ通話はありません)。

参加者の方には申し込み後にZOOMアプリのダウンロード方法と、参加者専用のURLをお送りいたします。

受講料のお支払い方法
  • クレジットカード払い(一括払い / 12回分割払い)
  • 銀行振込(一括払いのみ)
受講料金
  • 一括払い:300,000円
  • 月額12回払い:27,500円
    (合計330,000円)

学割の場合

  • 一括払い:210,000円
  • 月額12回払い:19,250円
    (合計231,000円)

※全て税込み

申し込み方法

下記ページよりお申し込みください。

ISC生の声

ISCで1年間英語の学習をし、ボランティア通訳者、もしくは社内通訳、翻訳者としてデビューした方々の声を載せています。当塾の指導法が本物かどうか、下記の生徒様の声を聞いて判断していただければと思います。

クリックしてご覧頂けます。

よくある質問

 ・レッスンについていける自信がない、他の生徒に迷惑をかけるかもしれないが大丈夫か
問題ありません。レッスン中は講師が一人ひとりに丁寧に指導をしていき、間違っている箇所を訂正していきながらきれいな英文を作れるようにしていきます。そのため、レッスンの終わりには誰でも正しい英文が作れるようになりますので、皆さん問題なくついていくことができます。

 ・レッスンで使われる例文が本当に日常会話やビジネスの場で使えるのか心配だ
確かに当コースで扱う例文は高度な内容が多く、実際に使う英文よりも難しい文章を作っていきます。ただ、実際の日常会話やビジネスの場で使う英文は簡単なものが多く、単語さえ覚えて基本的な文法を使えばある程度やりとりできることが多いです。そのため、その位のレベルであれば一人でも十分学習可能です。

当コースはそれよりも上を目指すために作られたものです。より複雑な英文にたくさん挑戦していただくことで、教養のあるネイティブとも対等に渡り合えるような英語力を身につけてもらいます。また、毎週このような高度な和文を訳す練習をしていれば、日頃の日常会話やビジネス会話がとても簡単に思えるものです。

そのためにも、このコースはあえて難しい英文に取り組んでいきます。

 ・レッスンの具体的な日時はいつか
参加希望者皆さんからレッスン希望日時を聞き、その上で決定致します。通常はレッスンは週1の開催ですが、もしレッスン希望日時がバラける場合は1週間に数回レッスン日を設けます。

 ・講師が厳しい印象を受けるので、レッスンについていけるか不安だ
そのようなことはありません。確かに英語学習に関しては楽な道は存在しないため、それに関しては語学学習の辛さを正直に伝えます。ただ、レッスン中は手取り足取り丁寧にお教えし、生徒一人ひとり目標達成ができるよう、しっかりとサポートをして参ります。

 ・宿題の文法例文、単語集、日常英会話集はどのテキストを使うのか
ビジネス英語塾内にあるコンテンツを使用します。

 ・レッスンを欠席した場合はどうすればよいか
レッスン復習用音声を毎回のレッスン終了後にお渡ししますので、そちらで自主学習をすることができます。それでも分からないことがあれば、専用チャットルームにて質問をしていただけます。

 ・ZOOMアプリを持っていない
申し込みが完了後、ZOOMアプリのダウンロード方法をお教え致します。また、参加者専用のレッスン参加URLもお送りいたしますので、そちらからレッスンにご参加頂けます。

 ・スマートフォンやタブレットなどを使用しての受講も可能か
可能ですが、ネット環境が良いところでの参加をおすすめします通話が途切れ、満足なレッスンを受けることができないからです。

 ・どのくらいのレベルでネイティブと対等に話せるレベルになるか
初級レベルに関しては、1年ほどで会話に困らない英語力を身につけることができます。中級レベルの場合は、約半年です。ただし、依存型の人は残念ながら英語を習得することが難しいです「お金を払ってるんだから何とかしてよ」という甘えを捨て、自分でも努力をすることが必要であるということを忘れないでください。

 ・宿題の量はどのくらいか
レッスンテキストの例文を2文、文法別の例文を20文、単語50個、日常会話表現を10文ほど毎週暗記してもらいます。それに加え、スキマ時間に独り同時通訳を毎日行っていただきます。そのため、毎日の宿題をこなすためにかかる時間は約2〜3時間です。 

 ・各レッスンは誰が担当するか
全て私(宮本)が担当します。

 ・仕事などの都合でスピーキング強化レッスンを一時休学することは可能か
可能です。また、復学はいつでも可能です。もし一時休学が長くなる場合は、次回の当コースを募集する際に振替えレッスンを受けることも可能です。

 ・退会したい場合はどうすればよいか
メールにて、ビジネス英語塾サポートセンターにご連絡頂ければ退会可能です。

 ・途中退会した場合、返金制度はありますか
申し訳ございませんが返金制度は用意しておりません。理由は単純に、返金制度を用意してしまうと「いつでもやめれるからいいや」といった甘えの思考が芽生える可能性があるからです。

英語は決して楽に身につくようなものではなく、多大な努力と時間が必要です。そのため、私も生徒さんの英語力をアップさせるために精一杯指導をしていくので、半端な気持ちで当コースに参加されることは望んでいません。

ただ、もし途中でどうしてもやめなくてはいけなくなった場合は、次回の当コースに参加してまた勉強をし直すという方法もございますのでご安心ください。

レッスン内容

レッスン回数 週1回
レッスン日 毎週土曜日

  • 11時〜12時半
  • 20時〜21時半

こちらは日本時間です。
他にもご希望のレッスン開催日時がありましたら検討します。

レッスン時間 1時間30分〜2時間
受講期間 1年間
定員 10名 ※あと2名!!
レッスン生特典
  • 当コース期間中、ビジネス英語塾内の全コンテンツを閲覧可能(月額利用料金6,480円は無料)
  • 当コース終了後、ビジネス英語塾のコンテンツと添削を6ヶ月間無料で利用可能
  • 当コース終了後、英語学習に関する相談は永久的に可能
レッスン方法 ZOOM という音声アプリを使用して授業を進めていきます(ビデオ通話はありません)。

参加者の方には申し込み後にZOOMアプリのダウンロード方法と、参加者専用のURLをお送りいたします。

受講料のお支払い方法
  • クレジットカード払い(一括払い / 12回分割払い)
  • 銀行振込(一括払いのみ)
受講料金
  • 一括払い:300,000円
  • 月額12回払い:27,500円
    (合計330,000円)

学割の場合

  • 一括払い:210,000円
  • 月額12回払い:19,250円
    (合計231,000円)
  • ※全て税込み

申し込み方法

下記ページよりお申し込みください。

分からないこと、不安なことは何でもお聞きください

当レッスンについてご質問がある場合は、下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。