Day 2

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スピーキング、ライティング、リスニング、リーディング力の基礎は文法力と単語力です。ネイティブも無意識に文法ルールに従って英語を話しており、これを無視しては自分の言いたいことを正確に伝えることは不可能です。

 今回の動画では、英会話でも使えるようになるための正しい文法の勉強法をお伝えします。

学校で文法を学習したのに、「なぜ私達は会話ができないのか?」という理由がこの動画で明確になります。

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今回の動画講義に関して疑問点がある方は、LINE@から講師の宮本に直接質問をすることができます。以下のボタンより友達追加をして頂き、ご質問ください。

また、LINE@では私が音声で英語ノウハウを解説しています。

また、皆さんから頂く質問などにも今でも音声で答えており、これはLINE@のみでの提供となります。

さらに特典としてネイティブがよく使う表現などを日々配信していきます。

まずは標準英語で使う文法から学習しましょう

宮本です。

動画講義はいかがでしたでしょうか?動画内でも話していますが、まずは以下の式を頭に入れてください。

文法=標準英語=大学受験英語

英語をマスターしたいのであれば、まずは文法と単語を学習する必要があります。そして文法学習をするにあたり、私達は標準英語をまず身につけるべきです。

英語を話す人の大半はノンネイティブであり、アメリカやイギリス独特の英語だけで話すと相手に理解されない可能性があるからです。

標準英語とは大学受験レベルの英語を指します。

これは意外に思われるかもしれませんが、英字新聞やネイティブがフォーマルな場で話す英語を聞くと、「大学受験で習うような英文法を使っている」と気づきます。

実践でも使える文法を習得するための勉強法

それでは、以下に文法学習の正しい手順を記します。

1.文法を知識として全て暗記する。
2.各文法項目の例文を音読&書き写し、最終的に暗記。
3.実際に自分で覚えた例文を応用し、英文を使ってみる。
4.ネイティブと話して力試しをする。

この順番で、文法を効果的に学習していってください。

なお、フォーマルな場になるほど標準英語を理解していなければいけません。新聞で使われている英語や会議で話される英語が標準英語だからです。

さらにノンネイティブに伝わる英語も標準英語です。彼らは皆、私達日本人と同じように学校で文法を学習します。そのため、ネイティブのようなくだけた日常英語を学ぶのではなく、まずは全世界の人が理解しやすい英語を身につけることが効率のよい勉強方法となります。

ネイティブの口語表現を学ぶのは、標準英語をマスターしたあとです。

宮本のプロフィール

2002年 映画「ハリーポッター」を見て、英語を本気で勉強し始める
2004年 高校を卒業後、アメリカの4年制大学へ演劇を学ぶため留学
2005年 夏休みで日本に帰国。街中でスカウトされ、モデル事務所に所属
2007年 芸能活動を辞め、通訳者になるために猛勉強を開始
2010年 通訳・翻訳活動を始め、英語講師としても活動する
2011年 イギリスの大学にて国際会計学(IFRS)を専攻、米国公認会計士(USCPA)の勉強も同時期に開始
2014年 同大学を卒業後、外資系人材紹介会社で財務・会計専門コンサルタントとして勤務。その後転職をし、外資系企業で経理職に就く
2015年 会社を退職し、独立。現在は「ネイティブ英語のススメ」と「ビジネス英語塾」の運営を行う
2015年8月 株式会社Ales Nova設立

英語職歴

2009年 ・大手外資系スーパーにてアテンド通訳
・大手外資系自動車メーカーにて商談通訳
2010年 ・国内銀行にて電話通訳。電話応対日本語スクリプトを英語翻訳、校正
・英語オペレーターのトレーナーとして、英語指導
・塾講師として受験英語、日常英会話、ビジネス英語、TOEIC指導
2013年 ・中小企業の社員を対象としたTOEIC指導
2014年 ・大手外資系監査法人にてサイバー犯罪に関するインタビュー通訳
・結婚式にてスピーチの通訳

英語資格
2010年 TOEIC 955
2011年 IELTS 7.5
2012年 英検1級

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