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英語の文法:during、for、whileの違い

ここでは、duringとfor、whileの使い分けについて学習をしていきます。多くの学習者は、これら3つの単語を「~の間に」と暗記しますが、これだけでは誤用してしまう可能が高いです。

 

そのため、それぞれの単語の品詞を知り、細かい用法を知ることが大切になります。それでは、下記でこの3つの単語の違いを解説していきます。

 

 duringの用法
duringの品詞は前置詞です。そのため、duringのうしろには名詞しか置けません。例文で確認してみましょう。

 

夏の間、私は病院にいました。
I was in the hospital during the summer.

 

彼は休憩中、昼寝をしていた。
He was taking a nap during the break.

 

 forの用法
duringと似た意味でforがあります。forも期間を表すことができる前置詞ですが、うしろには数字がくるという違いがあります。例文を見てみましょう。

 

私は、3週間病院にいました。
I was in the hospital for three weeks.
※ここでduring three weeksとは言えません。

 

彼は2時間昼寝をしていた。
He was taking a nap for two hours.
※ここでduring two hoursとは言えません。

 

 whileの用法
whileの品詞は接続詞です。そのため、うしろには「主語+述語」という節を持ってくることができます。下の例文を見てみましょう。

 

私は、勉強をしている間は音楽を流す。
I play some music while I am studying.

 

このように、whileのうしろにはI am studyingのように「主語+述語」を持ってくることが、duringとの違いです。ちなみに、whileのうしろのI amは省略することが可能です。これは、「接続詞+分詞構文」の形となります。例文で確認しましょう。

 

私は、勉強をしている間は音楽を流す。
I play some music while studying.

 

上記の用法についての詳細は「英語の文法:接続詞+分詞構文、独立分詞構文、付帯状況with」のページを参考にしてください。

 

 まとめ
このように、duringとfor、whileでは、訳し方が同じでも使い方が大きく異なります。初心者が間違えやすい箇所なので、ここでしっかりと用法をおさえ、会話の中で正確に使いこなせるようになりましょう。

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