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ビジネス英文Eメール例文:アポイントの承諾

ここでは、アポイント(会う約束)を受けたときの返信の仕方について解説をしていきます。まずは、承諾をするときのEメールの書き方を見ていきましょう。

 

 英文

Dear Mr. Mori,

 

Thank you for your email.

 

I would like to listen to your explanation of your company's new product
I will be free between 9a.m. and 11a.m. on Wednesday.

 

If this isn't convenient for you, please let me know.

 

Sincerely yours,
Ron Weasley

 

 和文

森様

 

メールをいただき、ありがとうございます。

 

御社の新商品について、ぜひお話を聞かせていただければと思います。
私は水曜日の9時から11時までであれば空いております。

 

もしご都合が悪いようであれば、またお知らせください。

 

よろしくお願い致します。

 

ロン・ウィーズリー

 

もらったメールに対して返信をする場合、上記の英文のようにThank you for your email.から文章を始めるのが大体の流れです。

 

他にも、送り相手に何のメールかを明確に伝えるため、Thank you for your emailの前にThis is in reply to your email.「お送りいただいたメールにご返信させていただきます」と書いても問題ありません。

 

もしあなたが面会に応じる場合、あなたが会える日時を書いていきます。下記にそれに関するフレーズを記します。

 

できれば、水曜日の午後にお願いできればと思います。
If possible, I would like to meet on Wednesday afternoon.

 

どちらかと言えば、金曜日の午後3時の方が都合が良いです。
Three p.m. on Friday would be more convenient for me.

 

21日の午後4時に弊社にお越しいただくことは可能ですか?
Could you (please) come to our office at 4 p.m. on the 21st?

 

(相手が提案してきた日にちに対して)どの日にちでも大丈夫です。
Any of the days would be fine with me.

 

(相手の提案してきた日にちの都合が悪いので)午後3時からはいかがでしょうか?
How about from 3 p.m.?

 

日時を書き終わったあとは、上記のEメール例文のように、If this isn't convenient for you, please let me know.と締めくくります。

 

このように、決まったテンプレートを暗記し、英文Eメールでも素早いレスポンスができるように心がけましょう。

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