英語の本質を学べばあらゆる分野で応用可能である

私の英語学習法は、かなり本質的なことを話しています。例えば、「文法や単語を学ぶ」といった4技能の基礎となることをまずは勉強をしてもらいます。これらを完璧にすれば、あらゆる分野で応用が可能となります。

 

ほとんどの英語講師はこのような本質を教えてくれません。それが原因で、ほとんどの生徒は先生から英語を学んだとしても、自分で応用することができません。一方、私のように英語を本質的に教えれば、生徒は一人ひとりどんなシチュエーションでも意のままに英語を操ることができます。
 本質的な学習が英語上達への一番の近道である
私のサイトで勉強している方の多くは、ビジネスの場で英語を使えるようになりたい人です。一方、読者の中には大学院生や高校生、研究員、さらには大学教授や子持ちの主婦の方々も含めて多くいらっしゃいます。

 

このように、さまざまなバックグラウンドを持った読者がいるため、使う英単語やフレーズなどは異なってきます。
そのため、会社で英語を使う方は職種によって覚えるべき単語が変わってきます。

 

大学院生や研究員などであれば、学術内容で見られる専門用語を覚える必要があるでしょう。高校生や主婦の方に関しては、友達やママ友の間で使う会話フレーズなどを覚えることが必要です。ここで多くの生徒は、シチュエーション別の会話フレーズや単語だけを覚えようとします。

 

英語講師もビジネス英語でしか使えないような表現、または友人や恋人との間でしか使えないような単語しか教えません。これでは、英語を使える場面が限りなく狭まります。ただ、私の場合は違います。私が教える英語学習法では語学学習の本質を教えているため、万人に応用が可能です。

 

大学院英語や学術内容など、高度な専門知識が要求される英語であっても問題なくネイティブと対等に話せるレベルにまで成長します。あらゆる場面で必要な文法や単語を使いこなすことが、真の英語力となります。

 

この2つ(文法と単語)をマスターしたら、あとは4技能の基礎力をつけていくだけです。例えば、スピーキングであれば例文音読と独り同時通訳を徹底的にこなします。リーディングであれば精読を妥協なく行い、徐々に速読練習に移っていきます。

 

このような学習を4技能まんべんなく行ったら、あとは各々のシチュエーションに応じて必要な単語を覚えれば良いだけです(上記で述べたあらゆる場面で必須の単語とは別です)。単語さえ覚えてしまえば、あとは文法知識を活用して正確な文章をスラスラと作るだけです。

 

リーディングであれば、専門用語を覚えさえすれば基礎学習で身につけた精読力と速読力を活用するだけです。これにより、あらゆる本をスラスラと読むことができます。こういったノウハウを私は詳しく教えることができます。

 

このように、一度本質を学べばどんな場面でも英語を使いこなすことができます。「会社で英語が必要だから必要な単語だけ覚えよう」とか、「論文を読めるようになりたいから速読法を学ぼう」といった小手先のテクニックは無意味です。そうではなく、応用可能な知識だけを身につけ、本当の意味で英語を使いこなせるようになってください。

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